『霊性でつながるチカラ』
覚醒の始まりの合図はローズクォーツ。
高さ20cm位の大きな天然石でした。
繋がった時、石の優しさに包まれ涙が止めどなく溢れました。
石の意味を調べて、何かに気付いた私はまた泣きました。
それ以後、色々なモノと繋がるようになって行きました。
最初の頃は涙腺がセンサーの様になっていて、涙でお知らせ。
感情は全く動いていないのに泣いてしまう不思議な現象でした。
どうやら「モノに込められた強い思い」に反応するようです。
今は涙無しでも繋がる感覚が分かるようになりました。
これは物理現象ではないので、頭でも胸でもなくカラダのどこでもない、
でも確かに「感じる」と言う不思議な感覚。
ちょっと言語化が難しいです。
「つながり」の対象は徐々に増えて行きました。
籠められた思いではなく、モノ自体の精霊と繋がる。
声に出さなくても心の中で語りかけると反応してくれます。
ひょっとして、これが「八百万の神」なんでしょうか?
あらゆるモノが応えてくれました。
冷蔵庫、スマホ、眉毛シェイバー、靴の中敷き、便器、トイレの掃除ブラシ。
割れてしまったお気に入りのコーヒーカップ。
長年使って愛着のあるモノが比較的繋がり安いです。
中でも一番驚いたのは「歯の根」!
歯医者さんが治療で抜いた物を見せてくれた時の事です。
『今までありがとう。お陰で美味しいものいっぱい食べれました。』
私がそう言うと繋がって返事をくれました。(゚д゚)!
それから草花とか野菜、⛩神社とも繋がります。
やがてヒトの思考や感情とも繋がるようになり、
ヒトの霊性とも繋がるようになりました。
神主さん、祝詞の声、太鼓の音、お祭りでの笛の音、
よさこいでは踊っている人たちや、旗を振っている人の魂。
路上ライブで歌う若者の声。ギターやバイオリンの音色。
相手がヒトの時は、強い癒しのチカラを感じ涙が出ます。
これはSNSの写真やコメント、メールからも届きます。
覚醒によって生まれた“つながるチカラ”についてお話しました。