スーパーで買い物をしていたら
どこからか凄い声が聞こえてきました。
お子さんの泣き叫ぶ声です🤨
たまによく見る光景なんですが
昨日の声はとっても凄くてとっても長かったのです😮
自分の子育てを思い出すと
あまり記憶にないのですが・・・
私自身はよく母親から
「お前は欲しいものがあるとスーパーで寝転がって泣きさけんで
手足をばたばたさせてあれをやられると本当にかっこ悪くて
頭が痛くなった」と言われた記憶はあります😓
「結局買い物ををしないでスーパーから出るしかなかった」
とよく話をしていました💦
さて昨日見たスーパーの泣き叫ぶ子なのですが
過去最高くらいに泣き方とその諦めない度も凄くて
私はちょっと離れたところにいたのですが
近づいて見に行ってしまうくらいでした😑
見に行ってみたらお母さんはずっと子供を眺めているだけでした。
そこに少しおせっかいなおばあさんが現れて
泣いている子供にお説教を言い始めたのです😯
おばあさんは座り込んで泣いている子を立ち上がらせて
叱り始めても、子供は更に泣き叫ぶ一方でした
お母さんはそれを見ても
近くに立って傍観しているだけなのです😯
私は3人の光景にもやもやを覚えながらスーパーでの買い物を続けました😑
3,40分位店内を見て回っても泣き叫ぶ声は
途絶える事もなくトーンが下がることもなく・・・
その光景が様子が変わることもなく・・・
結末を確認することなくスーパーから帰ってきました。
そして私はGoogle先生に
「スーパーで泣き叫ぶ子」と聞いてみました。
そうすると子育て真っ最中の子育て日記や
悩み相談などが沢山出てきました
そういった時の対処法・・とかね・・
そうこう調べていくうちに
「子育ての正解」というワードにたどりつきました🎶
「子育てに正解はない
正解がないということは不正解もない」
私はもう子供は成人して「子育て」という時期からは
離れたのですが
やはり親はいつまでも親なので・・・
子供の事は気になります
私の子育ては正しかったのだろうか?とたまに振り返る事もありました。
いろいろGoogle先生に聞いても答えは
「子育てに正解はない」けれども不正解もないのです
たとえば食事中に子供が箸を落としてしまったとしよう。あなたはその箸を拾ってあげるだろうか、自分で拾わせるだろうか。正解はない。しつけ上、どちらも正しい。
拾わせる親は自分のやったことは自分で責任を取りなさい
拾ってあげる親は知らんぷりをしないで「親切をする」という
優しさを教えてあげる事
よくココナラのプロフィールに
「毒親に育てられました」というワードを見ます。
それを見ながら
「うちの子供たちは私を毒親と思っているのだろうか💦」とたまに
思うところがありました(笑)
定義などを見ていると「当てはまるわけもない」と笑えてきます
毒親は、過干渉や過保護、過度な支配・管理、価値観の押し付けなどによって子どもに悪い影響を及ぼしてしまいます。
私は真逆の放任主義
放任主義というか・・・
「勉強するもしないも全部自己責任
何をやってもいいい、どうせママの人生じゃないから
生きていくのはあなただから・・・
あなたの人生だから・・・」そういう主義で子育てはしてきたのです
でもこれは私にとっては
自分の母親にされたことが嫌だったが故なのです
母は私と真逆・・・
そう考えると私の母は毒親の定義にはまるのでは?と思うのですが
私は1度も自分の親を毒親などと思った事はありません。
もう亡くなっていますが「子供には情の深い人だった」
今でもそう思って感謝しております
ちょっと前に・・・
私がTwitterで呟いた事があるのです
その時の私のTwitterなんてフォロワーも10人もいないくらいだったので
誰も見てないし・・・💦
子供さえも見てくれなかったのですが・・
去年の話なのですが・・・
「母親って職業は時給1300円のパートの仕事よりも辛いな・・・」
そうつぶやいた話を
翌日会社で話したら
数名の同僚が同調してくれました😄
よく私は母親に「貴方ももいつか親になったらわかるわよ」と
いわれ続けてきました
確かにわかるのですが
その時の母の気持ちがわかるかといったらわからないです💦
親の意図とはほとんど関係のないところで、子供は育っていくのです。
子供が育つ上で、もちろん親の影響力はあります
しかし結局のところ、親は実は無力です。
「わが子のために」とあれこれ考え手を焼くのは親の性。
これも仕方がないです。
先日私が働く店舗の隣の店舗のまあいいお年のおじさんが
店頭でずっとおばあちゃんとずっと話していたのです。
他にもお客様がいらっしゃるのですが
そのおばあちゃんはずっと帰らずにいて
彼が手の空くのを待っては話しかけ・・・
私はてっきり「ボケて徘徊をしてきたおばあちゃんと話してあげてる」と思って見ていたのです😓
「ちゃんと気を付けて帰るんだよ」
「じゃあもうそろそろ帰りな」という会話が何度も聞こえたのです
おばあちゃんが立ち去った後に
彼におばあちゃんの事を聞いてみたら
93歳になる彼の母親で
電車を2回乗り換えをして30分電車に乗って
売り場に立っている彼を心配してきたという話でした
親は子供が何歳になっても子供は子供などです
どこにいて何をやっていても心配です
たまに殺意が湧くこともあります(笑)
でもやっぱり自分がおなかを痛めて生んだ子はかわいいです🎶
私の元に来てくれてありがとうと思います🎶🥰🙏
神様が作って下さったご縁なのか
偶然なのか必然なのか・・・
何もわからないです😓
でも沢山勉強させてもらってます
沢山生きる元気ももらいました
沢山頑張る勇気ももらいました
沢山お金もかかりました(笑)
正解はないけど不正解もないなら
◎も×も100点も0点もないのです😄
mamagirlというコラムの中にこんなことが書いてありました
<これだけクリアできれば大丈夫。元気な子どもの“あいうえお”>
あ、(よく)遊んでいますか?
い、一生懸命何かをしようとしていますか?
う、(よく)動きますか?
え、笑顔で過ごしていますか?
お、(よく)お話しますか?
子供が笑顔で元気ならそれが私の正解で💯100点だと思います🥰
今子育て真っ最中で悩めるお母さんも
悩んでも正解はないので悩まずに元気に今日も頑張りましょう💪
と今日も無理にまとめました
私が無理にまとめる日はこれからパートタイマーのお仕事の日です😓
今日もここまで読んで頂きありがとうございました🙏🎶
明日はもっと丁寧に書くよう努力します🙇♀️