完璧主義の人ができないこと!?

完璧主義の人ができないこと!?

記事
コラム
常に、自分の反省会をしている...
人のアラが目に付く...
しなければならないことに翻弄されている...




このようなあなたは、恐らく
仕事も早く、完璧に物事をこなしている
いわゆる「できる人」なのではないでしょうか?





周りもあなたを「できる人」
と思っているし、
自分でも人より「できている」
という自覚があると思います。





ところが、あなたは、
「できている」にもかかわらず
そんな自分をシンプルに「できる」と
認めることができません。


なぜなら、常に、
マイナスや足りないものに
意識が向いているからです。


できて当たり前。
次の瞬間には、別の足りないものを
探しに行きます。





これは、完璧主義の人に
よくあるパターンです。



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完璧主義の人は、
今この瞬間に「ある」
自分の感情や思考、人や状況を
良い悪いのジャッジなく
フラットに受け止めることができません。




これができないと、
欠乏感や無価値観などが付きまとい
焦りや苦しみから抜け出せません。




例え、この先、
あなたが望む形を手に入れたとしても、
それを当たり前とスルーし、
満たされた感覚を味わうことはありません。


すぐに別の足りないものを埋めなければと
焦りや不安に駆り立てられ、
頑張り続けることになります。


それは、いくら頑張っても報われず
とてもツライことですよね。


もちろん、あなたの望む完璧な形を
思い描いたときに、今は、
足りないものもあるでしょう。


ただ、その足りないものを
きちんと見極めるには、
「今あるもの」が分からないと
きちんとした見極めもできないのです。

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今後あなたに必要なことは、
マイナスや足りないものを
一旦横に置き、


あるものを「そのまま」
受け止める力を付けることです。




「そのまま」受け取るとは、
良い悪いとジャッジしないことです。


それができると、
自分を客観視できるようになります。


これは、自分の感情や、
人、状況に振り回されないための
土台となりますので、
日常で意識して過ごしてみてくださいね。


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