Excel/スプレッドシートの手作業から解放された話。自動化で毎日30分浮いた方法
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ビジネス・マーケティング
Exce/スプレッドシートの作業に追われていた頃の私の話
毎日同じExcel作業をしていました。
コピーして、貼り付けて、並び替えて、確認して…。
「これ、昨日もやったよね?」と思いながらも、
やらないと終わらないから手を動かすしかない。
Excelの作業を終え、スプレッドシートにほぼ同じ内容を入力。
やっとExcel作業終わった後にまた同じような作業をすることにうんざり…。
家事や育児もある中、この作業に時間がかかり地味にしんどかったんです。
「誰かが楽になる方法を知っているはず」
そう思いながらも、
自分には難しそうという気持ちが先に来ていました。
GAS/VBAを知っても「自分には無理」だと思っていた
Google Apps Script(GAS)やVisual Basic for Applications(VBA)
という言葉は知っていました。
でも正直な印象は、
・プログラミングでしょ?
・理系の人向けでしょ?
・間違えたら壊れそうで怖い
という感じ。
Excelが得意なわけでもないし、
スプレッドシートもよくわからないし、
「私がやるものじゃない」と思っていました。
きっかけは「この作業、自動化できますか?」
ある時、
「このスプレッドシートの作業、自動化できますか?」
と聞かれたのがきっかけでした。
正直、即答はできませんでした。
でも内容を整理してみると、
・毎回同じ処理
・同じ順番
・同じ判断基準
つまり、人がやらなくてもいい作業だったんです。
「完璧じゃなくてもいいからやってみよう」
そう思って、GASを使ってみました。
実際にやったこと(難しい話はなし)
やったことはシンプルです。
・スプレッドシートのデータを取得
・必要な行だけを抽出
・別シートに自動転記
これだけ。
最初はうまくいかず、
エラーもたくさん出ました。
でも一度動いた瞬間、
「え、もう終わったの?」と驚いたんです。
毎日30分、確実に時間が浮いた
それまで毎日30分かかっていた作業が、
ボタン1つで数秒。
しかも、
・ミスがない
・確認が楽
・気持ちが軽い
「作業が減る」以上に、
頭の疲れが減ったのが大きかったです。
自動化は「スキル」より「整理」が9割
ここで気づいたことがあります。
GASが書けるかどうかよりも、
大事なのは、
・何が繰り返し作業か
・どこで判断しているか
・どこが人の手でなくていいか
という 業務の整理 でした。
だから、
「GASが分からないから無理」
ではなく、
「この作業、自動化できる?」
と考えるだけで価値があるんです。
「これも自動化できますか?」という相談が増えた
この話を周りにすると、
よく聞かれるようになりました。
・このExcelもできますか?
・うちは少し複雑なんですが…
・GASじゃなくても大丈夫ですか?
答えは、
**「話を聞かないと分からない」**です。
でも、
話を聞けば判断はできます。
無理に自分でやらなくてもいい
ここまで書いておいてですが、
無理に自分でGASを書く必要はありません。
・どこを自動化できるか知りたい
・そもそも頼む価値があるか知りたい
・ExcelかGASか判断してほしい
こういう段階での相談でも、全然問題ありません。
最後に(サービス案内)
もし今、
・Excel作業に時間を取られている
・自動化できるか分からない
・誰に相談すればいいか迷っている
という状態なら、
一度内容を見せてもらえれば判断できます。
下に相談サービスを置いていますが、
無理に購入しなくても大丈夫です。
「これ、お願いできますか?」
そんな一言からでOKです。
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