個人事業主になると決めたときの話

個人事業主になると決めたときの話

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マネー・副業
 実際のウェブサイト受注経験が0件だった私にとって、チャンスが訪れた時の話。
 母が趣味で運営しているヒーリング系カウンセリングのクライアント様が、ホームページをリニューアルを希望されたこと。つまり母が知人に、私を売り込んでくれたのだ。
 クライアントの現在のホームページを拝見したところ、「私ならもっと見やすく、優しい雰囲気にできるかもしれない」と確信した。
・・・これが私がウェブデザインの実績と自信を持つきっかけとなった。

 でも、逆に言えば、クライアント様の既存ホームページがやたら高品質でハイセンスなものだったとしたら・・・?私はきっとこう感じたでしょう。「これを超えられる作品をつくれる自信が無い。この案件は断ろう。やっぱり私にはウェブデザインは無理だ。」となっていたら・・・?
あのタイミングで、「やれるかもしれない」と思えたこと。
それが、Webデザイナーとしての最初の一歩だったのかもしれない。

 リピート案件を受けたとき、「私の作品を気に入ってくださったのだ!更にリニューアルを申し込んでくださるなんて、本当に嬉しい!!」

 相手は立派な企業様でしたので、ここでしっかりと屋号を取得し、開業し、自分の個人事業主としてのホームページも設置することにしました。そうすればちゃんとした領収書も発行できるし。それがBtoBでの最低限のマナーかなと考えた。

 まずは急いでWIXでホームページを作成し、その後案件が落ち着いてからしっかりとドメインとWebサーバーを取得して胸をはって個人事業主だ!と言えるようになった。

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