【波乱万丈な人生】東日本大震災から学ぶこと

【波乱万丈な人生】東日本大震災から学ぶこと

記事
学び
<はじめに>
2024年1月1日に起きた能登半島地震の被害にあわれた方、またその関係者にお見舞い申し上げます。被害にあわれた方、またその関係者にお見舞い申し上げます。

私も東日本大震災では岩手県にいて被害にあいました。
但し、私は内陸部でしたので津波の影響はありませんでしたが、水道、ガス、電気などのライフラインが約1週間ほど止まり大変な思いをしました。

このような、経験から皆さんに伝えれる事があると思い、思い出しながら書いています。

また、この時の私が学んだ重要な点のみ書いていますのでご了承下さい。

<電気が復旧し見えて来たもの>
電気が復旧しテレビが見れるようになって見えてきたものは東日本全体の地震の被害の放送でした。

津波の被害、津波による火災などで日々死亡者、行方不明者の増加を見るごとに涙が止まらない毎日でした。

その悲しさと自分が助けたくても、自分の僅かな力しかないという点もありテレビを見るのも辛くなり見る事も嫌になってきていました。

そんなある日のニュースで私は、1人の子どもが家族の為に給水車の所へ水を汲みに来ていました。

その子が持ち帰った家族には笑顔がありました。
その映像は多くの人の心を動かしたと私は思っています。

理由は、大人のほとんどが、これからどうしようかと悩んで悲しんでいる時にその子供は、自分のやるべき事をしっかりと出来ていたのです。

私が思ったその「やるべき事」とは下記だと思いました。
①自分の出来る事をやる
②家族の笑顔を見たいから頑張る
③相手の笑顔で自分も元気になる

<泣いても笑っても同じ期間>
大人になると周りが悲しんでいる時、皆と同じように悲しむ必要があると考えるものですが本当にそうなのでしょうか?

子供は、どんなことがあっても、楽しく遊びたい、家族の笑顔が見たいなど正直に自分の思った行動が出来ていますよね?

子供達が大人のようにうつ病にならないのは、このように自分の心が苦しいと思ったら正直に自分の意志を尊重し行動していると私は思いました。
※子供は泣いて過ごすより楽しく笑って過ごす事を選択している

<皆さんに伝えたい事>
・一人で出来る事は僅かです。しかし、あなたが動く事で誰かを動かす事が出来ます。

・人生に悩んだ時にやるべき事は、笑顔を忘れない、正直である事

・あなたが、誰かに与える事で相手から笑顔と感謝の言葉が返されます。


私が以前住んでいた岩手県も完全に復興したとは言えませんが一人一人の思いがこもった義援金やボランティア、支援物資など皆さんのお陰で徐々に復興してきたと思います。

本当にありがとうございました。
能登半島地震の被害にあわれた方に対しても、僅かですが私も義援金で支援していきますので、どうか早期の復興が出来ます事をお祈り致します。

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