悩んでも仕方ないと分かっているのに、止まらないんですよね

悩んでも仕方ないと分かっているのに、止まらないんですよね

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こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。

今日は、正論を書かない記事にします。

というのも、ご相談を伺っていて、いちばんよく感じることがこれだからです。

皆さん、答えはもう知っています。

考えても仕方ないことだ
起きてもいないことを心配しても意味がない
気にしないほうがいい
全部、分かっていらっしゃいます。

それでも、止まらない。

今日は、そこについて書きます。

1. 正論は、もう十分聞いています

「心配ごとの9割は起こらない」

よく言われます。 おそらく、聞いたことがあると思います。

私も、そのとおりだと思っています。

でも、それを聞いて止まった人を、私はあまり見たことがありません。

なぜかというと、止まらない理由が「知らないから」ではないからです。

知っているのに止まらない。 だからこそ、苦しいんです。

ここに「考えても仕方ないですよ」と言われると、どうなるか。

「分かってるよ」と思いますよね。

そして、分かっているのに止められない自分を、また責めることになります。

これが、いちばんよくないパターンです。

2. 止まらないのは、意志の問題ではありません

少しだけ、仕組みの話をします。

すでに起きたことは、数えられます。 だから、一つずつ片づけられます。

でも、まだ起きていないことは、無限にあります。

あの人に、何か言われるかもしれない
別の人にも、思われているかもしれない
来月、状況が変わるかもしれない
そのとき、対応できないかもしれない
いくらでも出てきます。 一つ潰すと、次が出てきます。

そして、まだ起きていない問題には、解決策もありません。

問題が発生していないからです。

つまり、問題も無限、対策も無限。

どちらからも、出口がありません。

あなたの考え方が悪いのではありません。

構造上、終わるようにできていないんです。

3. 「意味がない」と言われるのが、いちばんきつい

ここは、はっきり書いておきます。

悩んでいる時間は、ご本人にとっては「ちゃんと向き合っている時間」です。

真剣だから、考えているんです。

そこに「意味がないよ」と言われると、真剣さごと否定されたように感じます。

だから私は、そう言いません。

「考えても仕方ないですよ」も、「気にしすぎですよ」も、言いません。

そう言われて止まるなら、とっくに止まっているからです。

4. 代わりに、一緒にやっていること

では、何をするのか。

大きく2つです。

① 漠然としたものを、具体に降ろす
「なんとなく不安」のままだと、扱えません。

そこで、一緒に降ろしていきます。

誰に
何を言われることが
いつ
ここまで降ろすと、たいてい思っていたより小さくなります。

そして、降ろした時点で判断できます。

今のうちにやれることがあるなら、それはもう悩みではなく「作業」です。 やってしまえば終わります。

② 「起きたときに考える」と、置き場所を決める
やめようとしても、止まりません。

そうではなく、条件をつけて予約します。

「実際にそう言われたら、そのとき考える」

放棄でも、先送りでもありません。 着手する条件を決めているだけです。

宙ぶらりんのままにしておくと、頭は何度でも確認しに戻ってきます。

置き場所を決めてやると、戻ってくる回数が減ります。

5. これも、一人では難しいんです

ここが、いちばんお伝えしたいところです。

この2つは、理屈としては簡単です。

でも、一人ではうまくいきません。

漠然としたものを具体に降ろす作業は、自分ではできないからです。

頭の中で考えていると、材料が増えないので、同じところを回ります。

そして、聞かれないと降りてきません。

「それは、誰に言われるのが怖いんですか」

「実際に言われたことは、これまでありましたか」

こういうことを、外から聞かれてはじめて、形になります。

私がやっているのは、それだけです。

特別な技術ではありません。ただ、外にいるだけです。

6. それでも止まらない日は、手を動かしてください

最後に、正直なことを書きます。

ここまでやっても、止まらない日はあります。

そういうときは、考えて解決しようとしないほうが早いです。

何もしていない時間に、悩みは育ちます。

手が空くと、頭が勝手に材料を探し始めます。

内容は何でもいいです。 家事でも、散歩でも、出かけてぶらぶらするのでも。

悩みを止めるためではなく、別のことで頭を埋めるためです。

そして、それでも戻ってくるものだけ、話しに来てください。

7. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」

ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。

① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。

② 【「考えても仕方ないですよ」とは言いません】
それを言われて止まるなら、とっくに止まっています。 分かっているのに止まらない、という状態そのものが苦しいのだと思っています。正論を渡す代わりに、漠然としたものを具体に降ろすところを、一緒にやります。 降ろしてしまえば、扱えるようになります。

③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。

8. ご相談の形について

チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。

「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。

チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。

お受けしているのは、こういったご相談です。

恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、調べもの、アプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。

9. 分かっているのに止まらない方へ

考えても仕方ないと分かっているのに、止まらない方
何が不安なのか、自分でもはっきりしていない方
起きてもいないことの対策を、延々と考えている方
夜になると、決まって同じことを考えてしまう方
「気にしすぎだよ」と言われて、余計につらくなった方
恋愛のこと、婚活のこと、職場のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。

ご準備はいりません。「考えすぎてしまって」のひと言からで大丈夫です。

否定しません。急かしません。正論も渡しません。

分かっているのに止まらないのは、あなたが弱いからではありません。

構造上、一人では終わらないようにできているだけです。

そこだけ、外から手伝わせてください。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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