断られた=嫌われた、ではありません。男性目線で正直に書きます

断られた=嫌われた、ではありません。男性目線で正直に書きます

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。

この1か月ほど、恋愛のご相談が増えています。

そして、ご相談の内容にはっきりした傾向があります。

「男性は、どう思っているのか知りたい」

これが、圧倒的に多いです。

※ご相談の具体的な内容は、もちろん書きません。 ここに書くのは、男性である私の目線からの、一般的な話です。

いちばん多いのは、この不安です

「嫌なイメージを持たれてしまったのでは」

ほとんどの方が、ここで止まっています。

返信がそっけなかった
あまり興味を持ってもらえていない気がする
食事や飲みに誘ったら、断られた
そして、そこから一気に広がります。

「何か気に障ることを言ったかもしれない」

「嫌がられているのかもしれない」

分からないから、悪いほうに考える。 これは、まったく普通のことだと思います。

むしろ、材料がない状態で考えれば、誰でもそうなります。

男性目線で、正直に書きます

私の目線だけの話です。 そこは先にお断りしておきます。

そのうえで、率直に言うと——そんなことは、ほとんどないと思います。

普通に接していて、食事や飲みに誘われた。

それだけで、相手を嫌いになる人は、まずいません。

断られること自体は、普通にあります。

その日は都合がつかなかった
そこまで気が回っていなかった
単純に、余裕がなかった
理由は、たいていこの程度です。

「嫌だから断った」というケースは、思っているよりずっと少ないです。

そして、断った側は、そのことをあまり覚えていません。

でも、断られた側は、何日も何か月も覚えています。

この差が、しんどさの正体だと思っています。

※もちろん、私は相手の方ご本人ではないので、断定はできません。 ただ、「嫌われている」という前提のほうも、同じくらい根拠がないとは言えると思います。

「どうしよう」と思わなくて、大丈夫です

断られた事実に対して、「どうしよう」と固まってしまう方がとても多いです。

正直に言うと、そんなに大ごとではないと思っています。

誘ってみた。今回は都合が合わなかった。それだけです。

失礼なことをしたわけでもありません。

別に、全然いいじゃないですか。

私はそう思います。

自分の「こうしたい」は、持っていていいです

ここから、もう少し大事な話をします。

「自分はこうしたい」という気持ちがあるなら、それはそれでいいと思っています。

その気持ち自体は、とても良いものです。

ただ、多くの方が、先に相手の反応を気にしすぎて動けなくなっています。

こう思われたらどうしよう
引かれたらどうしよう
重いと思われたらどうしよう
考えているうちに、何もしないまま時間が過ぎます。

「自分はこう思っています。どうでしょうか」

それくらいの勢いで、十分だと思っています。

※ただし、ここは気をつけたいところでもあります。

「こうしてほしい」「こっちを見てほしい」を強く持ちすぎると、相手に求めすぎる形になります。

自分の気持ちは持っておく。でも、相手がどうするかは相手が決める。

この線を引けていると、関係は壊れにくいと思っています。

いちばんお伝えしたいのは、ここです

思ってしまう気持ちを、否定しないでください。

ご相談を伺っていると、気持ちそのものを「ダメなこと」だと思っている方が、本当に多いです。

こんなふうに思ってはいけない
好きになってはいけない相手なのに
こんな自分は、おかしいんじゃないか
いろいろなご事情があるのは、分かります。

でも、思ってしまうものは、思ってしまいます。

人間なので。

そして、それをどうするかは、また別の話です。

ここを分けないと、苦しくなります。

気持ちを否定すると、自分を否定することになります

気持ちを否定することは、そう感じている自分を否定することと、ほぼ同じです。

それを毎日やっていると、どうなるか。

悶々として、自分を責めて、生活そのものが辛くなります。

ご相談でも、この状態の方が多いです。

そして、ご本人はそれに気づいていません。 悩んでいるのは相手のことだと思っているのですが、実際には、自分を責めることのほうがしんどくなっています。

だから私は、まずここをお伝えします。

その気持ちは、持っておいて大丈夫です。

誰かに許可をもらうものでもありません。

どうするかは、そのあとで一緒に考えましょう。

クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」

ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。

① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。

② 【気持ちは否定しません。そのうえで、男性目線もお伝えします】
「そんなふうに思ってはいけません」とは、絶対に言いません。 気持ちはそのままお受けしたうえで、ご希望があれば「男性側からは、この状況はこう見えている可能性があります」とお伝えします。 断定はしません。 見方の選択肢を増やすためです。同性のご友人に相談するのとは、違う視点をお出しできると思っています。

③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。

ご相談の形について

チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。

「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。

チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。

お受けしているのは、こういったご相談です。

恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、調べもの、アプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。

「嫌われたかも」で止まっている方へ

返信がそっけなくて、意味をずっと考えてしまう方
誘って断られてから、連絡できなくなっている方
男性側がどう思っているのか、知りたい方
こんなふうに思う自分はおかしい、と感じている方
誰にも言えない気持ちを、一人で抱えている方
恋愛のこと、婚活のこと、職場のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。

ご準備はいりません。「こんな話でも大丈夫ですか」のひと言からで大丈夫です。

否定しません。急かしません。説教もしません。

断られたことは、嫌われたことではないと思います。

そして、そう思ってしまう気持ちも、否定しなくて大丈夫です。

どうするかは、そのあとで一緒に考えましょう。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ

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