「これをやって何になるの?」が好奇心を止めるとき

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こんにちは♪yokoです。

このブログでは、
「このままでいいのかな…」と立ち止まるとき、
思い込みや「ちゃんと」をほどきながら、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。

気になるのに、止まってしまう
気になる本がある。
行ってみたい場所がある。
少し学んでみたいことがある。

でも、そのあとすぐに、
こんな声が出てくることはありませんか。

「これをやって、何になるの?」

役に立つのかな。
続けられるのかな。
お金や時間を使う意味はあるのかな。

そんなふうに考えているうちに、
せっかく動いた好奇心は、
少しずつしぼんでしまいます。

今回は、
「これをやって何になるの?」という問いが、
小さな好奇心を止めてしまうときについてお話しします。

「何になるの?」星人が出てきたら

何かに少し心が動いたとき、
頭の中にこんな声が
出てくることがあります。

「それを学んで、仕事になるの?」
「今さら始めて、続くの?」
「趣味にお金を使って、意味があるの?」

私はこの声の主を、
ひそかに
「何になるの?星人」と呼んでいます。

この星人は、
なかなか手強い存在です。

好奇心が顔を出した瞬間に、
「役に立つのか」
「成果は出るのか」
「続けられるのか」
と確認してきます。

でも、
その声は好奇心を否定したいのではなく、

失敗したくない、
無駄にしたくない、
傷つきたくない、

そんな思いから
出てくるのだと思います。

だから、
「また考えすぎている」と打ち消すより、
「私は今、自分を守ろうとしているんだな」
と気づいてみる。

そのうえで、
少しだけ角度を変えて、
自分に問いを投げかけてみる。

「私は、なぜこれが気になってるの?」
「これのどこに惹かれているのかな?」
「少しだけ試すなら、何ができるだろう?」

そんなふうに問いかけてみると、
好奇心を消さずに、
自分の気持ちを見つめることができます。

大きく始めなくてもいい

気になることに、
最初から大きく飛び込む必要はありません。

講座に申し込む前に、
まずは案内文を読んでみる。

本を買う前に、
目次だけ眺めてみる。

行ってみたい場所を、
地図で調べてみる。

気になることを、
ノートに少し書き出してみる。

それくらいの小さな一歩でも、
大丈夫です。

私自身も今、
少し気になっていることがあります。

それは、筋トレです。

自己流ではなく、
一度きちんと教わりながら
体を整えてみたい。

そう思う一方で、
ジムでの筋トレを想像すると、
辛そう、苦しそう、
というイメージが先に出てきて、
なかなか腰が上がりませんでした。

それでも最近、
見よう見まねの自己流で、
辛くない範囲だけ続けていても、
この先の自分の体を守れるのだろうか。

そんな不安を感じるようになりました。

そこで今は、
通いやすそうなジムの資料や口コミを
読んでいるところです。

役に立つかより、心が動いたか

「これをやって何になるの?」と考えるとき、

私たちはつい、
先に答えや結果を知りたくなります。

役に立つかどうかは、
後から分かることもあります。

でも、
心が動いたことに気づけるのは、
今の自分だけです。

あなたが最近、
「これをやって何になるの?」
と思って止めてしまったことは何ですか。

まずは、
「少し気になる」に
一歩だけ近づいてみる。

その先に、
自分の気持ちを置き去りにしない選択が
見えてくると思います。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、
水曜日にお会いしましょう。
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