誰とでも気軽に話せなくても、大丈夫♪

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コラム
こんにちは、目標達成コーチ®yokoです。

このブログでは、
「このままでいいのかな…」と立ち止まるとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
自分らしい生き方を見つけるヒントをお届けしています。

今回は、
「自分が安心できる人との関わり方」
についてお話します。

懇親会や交流会に参加すると、
初対面の人とも気さくに話せる人を目にします。

私は、いつもその姿に感心してしまいます。

でも、
皆が同じことが出来るわけではありません。

私自身、
大勢の場では、

「まず何を話そう」
「今、話しかけても大丈夫かな」

と考えているうちに、
タイミングを逃してしまうことがあります。

また、ある会で、

「初めての方と話してみたいと思っても、
自分からうまく話しかけられない。」

「何度も顔を合わせている人なのに、
なかなか話しかけられない。」

「『お話したかったんです』と話しかけられたのに、
あまり会話が続かない。
すると、
『私が悪いのかな』と思ってしまう。」

という話を聞きました。

あなたはどうですか?

何度も顔を合わせているのに、
なかなか話すきっかけがつかめない。

そんな経験はありませんか。

「話せない」は珍しいことではない

私たちは、
「誰とでも気さくに話せる人」
を理想のように考えがちです。

でも実際には、
人によって心地よい距離感は違います。

大勢の人と交流することが好きな人もいれば、
少人数でゆっくり話したい人もいます。

だから、
誰とでも同じように話せないからといって、
何か問題があるわけではありません。

でも「自然に話せる人」もいる

興味深いのは、

「うまく会話が続かない」
「自分から話しかけられない」
という人も、
「誰とも話せない」
のではなく、
「自然に話せる人はいる」
ということです。

たとえば、

大勢の場では何を話したらいいのか分からず、
緊張してしまう人でも、
一対一になると、
不思議なくらい自然に話せることがあります。

また、
話題が途切れても気まずくならない人もいれば、
なぜか何を話しても空回りしてしまう相手もいます。

私たちは無意識のうちに、

「この人とは安心して話せる」
「少し気を遣う」

と感じ取っているのかもしれません。

話しやすい相手には理由がある

私たちは、
安心・安全を感じる相手の前では、
自然と話しやすくなることがあります。

反対に、
「うまく話さなければ」
「嫌われたくない」
と思うほど、
私たちは緊張しやすくなります。

そして、
緊張すると、
言葉が出てこなくなったり、
空回りしているように感じることがあります。

「話せない」のは、
努力が足りないからではなく、
脳が慎重になっている状態なのです。

無理に社交的にならなくてもいい

自分から声をかけようとすることも、
大切なことだと思います。

でも、
誰とでも同じように話せなくてもいい。

それよりも、
「私は、どんな人となら自然に話せるのだろう」
と考えてみる。

たとえば、
・少人数の方が話しやすい
・共通の趣味があると話しやすい
・穏やかに話を聞いてくれる人だと安心する
・話すテンポが合うと沈黙が苦にならない

そんな自分の傾向を知ることは、
人付き合いを楽にしてくれます。

「苦手を克服する」より、
「自分が安心できる関わり方を知る」。

その方が、
無理をせずに、
人と関われると思います。

まとめ

人との関わり方に、
正解があるわけではありません。

誰とでも気さくに話せる人もいれば、
限られた人と深く関わることを好む人もいます。

もし、
「うまく話せなかった」
と落ち込むことがあったら、

「私は、どんな相手となら自然体でいられるのだろう」
と、自分に問いかけてみてください。

そこに、
自分らしい人との関わり方が隠れているかもしれません。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また次回、
水曜日にお会いしましょう。
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