前回の続きです。
前回のブログから4日も経ってしまいました。。
時報デジタル時計と練習ソフトの「機能追加」に手間取って、なかなかブログが書けませんでした。
さて、前回の続きになりますが、
どうしたらロットが上げられない点を解決したら良いでしょうか。
自分が考えたのは、含み損を見ないで損切りすれば良い! です。
とにかく、含み損を放置しない、
放置せずにすぐに切る!これが出来たら良いはず!
と思うようになりました。
ただし、分スキャのような長い時間保持するスタイルでは無理なこともすぐに分かりました。
なので、分スキャと同時に、
秒スキャの練習 もやってみようかと思い立ちました。
そのころ、既に秒スキャでかなり稼いでいる方たちがいることも知っていましたので、自然に取り入れてみるきっかけにはなったと思います!
短く損切りすることを常にやっていれば、
ロットが大きくなっても何とかなるのでは?
と思うようになったわけですね。
実際には感覚を切り替えるのに1ヶ月はかかりましたが、いずれ、こう思うようにもなりました。
秒スキャで短く損切りするためにはどこで入れば良いかな?
です。
エントリーにも関係してくることが分かりました。
適当なところで秒スキャでエントリーしていたら損切ばかりすることになるので、エントリーする場所も大事なんだと思うようになりました。
秒スキャは毎回小さい損切ですが、まとまればそれなりに大きくなります。
分スキャの課題を解決しようと思ったら、
秒スキャに行きついて、
「秒スキャのエントリーにも気づきを得た」みたいな感じだったわけです。
でも、
分スキャが絶対的に悪いわけではないとも思っています!
分スキャのままロットを上げるアプローチもないわけではないです。
実際にあります。
私の中ではそのころ、秒スキャが「手っ取り早い」解決策の一つだっただけのことだと今は理解しています。
「ロットの上げやすさ」は、秒スキャのメリット
ではあるとは思いますが、
一方、分スキャでも、前回書いたプロスペクト理論の罠から逃れる方法はもちろんあると思います!
どう思われるでしょうか?
では、今日はこの辺にしておきます!
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