輝きの種

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コラム
もし今いる場所、今生きている世界の中で、

自身の存在が否定されるようなことが起きたとしても。


もし今過ごしている時間の中で、

自分が生きているのは間違いだと、

自分の誕生と生存は望まれていないと、

自身の存在に羞恥や罪悪感を感じるようなことが起きたとしても。


その感じ取った想いと流れた時間は真実ではない。


示唆しているもの、送られているメッセージは、

自ら自分の命を罰して十字架を背負わせる時間からの解放と、

元来備わっている存在そのものの尊さと魅力に人々が気付けることを願う愛。


その尊さと魅力が自分の中にあると認めて信じた時。


自身がなりたいと、生きたいと思い描いている自分の姿。

自身が他者に表現したいと、届けたいと願っている光。

自身が創りたいと、形にしたいとイメージしている世界の姿。


その全てが現れるようになっていく。


人は皆、自らの中にそれだけの輝きの種を持ち、

その輝きを生きていくことができる。
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