悲劇のヒロインをやめて視点を変えたら物事がうまく行くようになった話

悲劇のヒロインをやめて視点を変えたら物事がうまく行くようになった話

記事
占い
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です

ネガティブスパイラルが
止まらない人は読んで(>_<)

超ネガティブな人

ポーは長年この仕事をしていると
毎日いろんな人と話をします
そのなかでも
ひときわ目立つのが

「超ネガティブな人」

えーと、これは
最初から最後まで一貫してネガティブなのよぅー
たとえば溜息から始まり
「今日も雨で…私、雨女なんですよね」

あら、そうですか

「友達はみんな幸せそうなのに」
「なんで私ばっかりこんな目に遭うんでしょう」

まぁ、これもよく聞きますが、いいでしょう

「カレは私のことをもうキライなんです」
「カレは私と会ってくれないかもしれない」

おおおおお

なぜそうなるの???

それは妄想ではないですか???

さらにさらにネガティブが止まらなくなって
らちが明かないので
カードにきいてみると
カードは「正義」の逆位置、そして「悪魔」
タロットはいつも正直だ(*'ω'*)
彼女のカードが示していたのは

「被害者の立場に囚われている」

でもねぇ、これをそのまま言っても
きっと受け入れられないので
私は、次のように言葉を変えて伝えたりします

「外部の問題より、あなた自身の『物事の捉え方』を変える必要がある
とカードは言っています」

それでも

「でも、本当に周りが悪いんです。友達もカレも…」

とかたくなで、、、
最後まで譲らないんですね、、、

「悲劇のヒロイン」は楽

最近は
不景気もあいまってなのか
カノジョのような人が、すごく多いです
来る日も来る日も

「運が悪い」
「不幸だ」
「どうすればいいですか」

と聞かれます
まぁ、この時世(不景気)にカラ元気ってのも
違和感があるかもしれないけど
それでもねぇー
ちょっとネガティブが過ぎるんじゃないかと

思うのよ!!!

厳しく言うと
「悲劇のヒロイン」になっちゃっています

カレがこうだから
友達がこうだから
環境がこうだから

うーーーーん、気持ちはわかりますよ~

「悲劇のヒロイン」でいることは、ある意味、楽だからね

「私は悪くない」って言えるから
変わらなくていい理由にもなります(>_<)

でもそれって
ポーの占い的に言うと

自分で自分に「呪い」をかけているようなもの
「自分は不幸だ」って唱え続けてる(怖…)

ってこと

だからネガティブが重なると
不幸を呼び込みやすくなる
現実がその方向へ、強く引っ張られてしまうんです

星は変えられないけど、視点は変えられる

占いで「星」って
よく聞くと思います
生まれた時の「星」が、、、ってやつね

たしかにそれはあって
ポーの占いでも「星」は加味します
その人が生まれた時代や家は変えられない

でも、その星に生まれて
その運命をどう受け止めるか

それは

自分次第!!!

同じ「試練」を示す星だったとしても
「なんで私なんだろう」と思えば苦しいばっかりだし
「これは成長のチャンスかも」と思えば前を向ける

タロットカードが「塔」を示した時に
「破滅だ」と嘆く占い師もいれば
「古いものを壊して新しく始められる」
と受け止める占い師もいます(私よ、わ・た・し♡)

どちらの解釈も
間違いではないのよ~
でも、どちらを選ぶかで
未来が全く違うものになりますね

前述のカノジョは今も私のお客さんですが
今は、すこしネガティブは治まりました
そうすると不思議と
運気は持ち直します
カレともなんとかお付き合いが続いています♡

あのまま悲劇のヒロインだったら
さらにめんどくさいことになっていたわ

ネガティブも
ちょっとならいいと思う
ただ
ネガティブスパイラルが止まらないくらいの
ネガティブはやめましょう、、、って話ね(>_<)

では
また
次のブログでお会いしましょう☆


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