預かる子育て

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コラム
こんにちは、カウンセラーのサニーです(^^)
今日は、「預かる子育て」というテーマで書いていきたいと思います
まず、タイトルで結構悩みました…😅笑
結論から言うと、自分の子供であっても所有意識を持ってはダメですよ〜と言う事です
若干スピリチュアル的なニュアンスにもなるかもしれませんが、
(あくまで私の考えです↓)
子供というのは、自分の遺伝子を受け継いだ存在です
母親のお腹の中で何ヶ月も過ごし、命をかけて出産し、身を削って母乳をあげ(ちょっと表現がオーバーですが💦)、ありとあらゆる全エネルギーを注いで
子育てをしていく日々が続きます
最初は儚く小さな存在が、どんどん成長していく姿を見ると、ここまで頑張った自分を時々誇らしく思えたりもします
自分とある意味ものすごく近い存在になっているので、いつの間にか自分にとっての一部に思えたりする事があります
ですが、当然のことですが子供は自分の分身でも一部でもありません

少し話が逸れますが、私は初めて子供を出産する際、少し不思議な感覚になりました
“この子は自分の人生(願い)を生きていくためにここに生まれて、
その大事な命がちゃんと育っていくように私に預からせてもらってるんだ”…とふと、思いました
その気持ちは私の意識を大きく変え、今でももちろんそう思っています
大事な命を預かっているので、自分の都合や勝手でぞんざいに扱ってはいけないですし、
そもそも社会の中で人をぞんざいに扱うようなことはしないと思います(良識あれば…)
人と付き合う上ではマナーやルールを守って、言葉を選び、丁寧に接していると思います
子供は、他人よりもはるかに大事な存在ですし、そんな大事な人にはちゃんと配慮することが自然なことだと思っています

しかし、親御さんの中には、社会生活では他人に配慮できるのに、
家族や子供に対してはすぐに感情的になってしまったり、雑な扱いをしたりする…というお話をたまに聞きます
これはストレートに言ってしまうと、大人が大人になりきれていない” 現象ですね
私は、親になると同時に、親になっていく学びを始めた方が良いと思っています
人格を鍛えていくということですね
子育ては、人間の人格を育てるということなので、親も一緒に人格を鍛えていくことを強くお薦めしたいです

色々と話が逸れまくってしまいましたが…
家庭とは、コミュニティの場が違うだけで、1つの社会です
子供はそこで、生きていくための基盤を学びます
そして子供は、自分とは違う命であり、違う感覚を持ち、違う感性を持つ、違う存在です
子供が自分の力で生きていくその日まで、大事な命を預からせてもらっているんだな〜という気持ちを少しシェアできたらと思いました(^^)




















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