「計算はできてたのに、筆算になると間違える…」と悩んでいるパパママへ。

「計算はできてたのに、筆算になると間違える…」と悩んでいるパパママへ。

記事
ライフスタイル
1000002701.png



「計算はそこそこできてたのに、筆算になった途端ミスが増えて…」

小3以降、こんな相談を受けることが本当に多いです。

「ちゃんとやればできるはずなのに!」ってもやもやしますよね😭

その原因は意外なところにあって…

それが、

【 字が小さく書けない 】

こと!



なぜ字の大きさが問題なの?

よく考えるとこれまでは、
一つのマスに一つの字を書くように教わってきたのに、
繰り上がり・繰り下がりの小さい字には専用のマスがないんです!


マスがないところに大きさを調整して書くのが、
実はめちゃくちゃ難しいんです。

全ての字を大きく書いてしまう 
どの数字を計算すればいいか分からない 
適当数字を計算してとんでもない解答に


という負のループにハマっている子本当に多い



でも、原因が分かれば解決策はシンプル!

「どっちが小さい字書けるかバトル」

をやってみてください

このタイプに多いのが爆速チータータイプ!

対決になると俄然燃えるタイプなので
ゲーム感覚にした途端スイッチが入りますよ

実際にやる時はこんな感じ。


「1から10まで、どっちが小さく書けるか勝負ね〜!」

「あっ!ちゃんと読める字じゃないと失格ね!」

「行くよ〜、よーいどん!!」


※スピードは競っていないんですが、
「よーいどん!!」って言ったら
反射的に体が動き出すのでとりあえず言ってます。笑

まず小さな字を書くことに慣れるだけで、
計算がスムーズになる子とても多いですよ♡




そして、実はもう一つ

最近気づいた落とし穴があって、

それが

【 鉛筆がとがっていない 】

こと!笑

当たり前だけど
ちびてしまった鉛筆では小さい字は書けないんです

計算ミスが多いと感じたら、
まずお子さんの鉛筆の先を確認してみてください。
意外とここが盲点なことありますよ!


テストになると点が取れない問題


最後に、せっかくノートでは計算できるようになったのに、

テストになるとミスが増えるパターンもよくあるので

その原因もお伝えしますね☺️

テストはマスがないことも多く
フリースペースに書かないといけないので

数字がどんどん大きくなる
スペースに収まりきらない
位が揃わなくてぐちゃぐちゃになる
ミス

という流れ。

ノートでできているなら、
計算自体はできているということ。

そのことをぜひお子さんにも伝えて安心させてあげて下さい😊

もし、お子さんが勉強で悩んでいることがあったら

「分かっていないから間違える」より先に

「環境のせいで間違えている」

可能性を疑ってみてください♡

タイプが分かると

「なんでできないの?」

ではなく

「確かにこれは難しいよね」

と認めてあげられるようになりますよ♡


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す