✶Xmas songs✶三色ねこselection『愛しさにリボンをかけて』

✶Xmas songs✶三色ねこselection『愛しさにリボンをかけて』

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コラム
みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです♪

三色ねこはただ今
✶Xmas songs✶三色ねこselectionと題して、12/23まで三色ねこのお気に入りのクリスマスソングを不定期で、ほぼ毎日ご紹介しています♪
邦楽しばりでのセレクト。
三色ねこの自己満足の世界を一緒にお楽しみいただけたらうれしいです。

ここで三色ねこからのお願い:
このクリスマスソングのブログに貼らせていただいている動画ですが、元動画が削除された場合、突然再生できなくなる可能性があります。
もしも再生できなくなってしまった場合はご容赦くださいね。
よろしくお願いいたしますm(__)m

さて前回は杉山清貴さんの
「最後のHoly Night」をご紹介しました。
いかがでしたか?
とっても美しい演奏と清貴さんの声♪
本当にすてきでした(^^)

今回もすてきなクリスマスソングです♪

本日ご紹介する曲は!

「愛しさにリボンをかけて」Little Glee Monsterです!

彼女たちは「リトルグリーモンスター」、縮めて「リトグリ」と呼ばれる女性ヴォーカルグループです。
ファンの呼び名は「ガオラー」なのだそうです♪
グループ結成当初は7人で活動していましたが、現在は5人体制で活動しています。

リトグリは、ソニーミュージックレコーズとワタナベエンターテイメントがタッグを組んで実施した、世界に通用する女性ヴォーカリストの発掘を目的とした「最強歌少女オーディション」での合格者を中心に集められた女子たちによって、2012年に結成されました。

「Little Glee Monster」というグループ名、とってもかわいいですよね♪
どんな意味が込められているのか調べてみましたよ。

まずグループ名の中にある「Glee」
この単語の英語での意味は「喜び、歓喜、大喜び」「心を開放し、歓喜すること」など感情を表す言葉なのだそうです。
そこに怪物、大物という意味を表す「Monster」という単語をつけて
「歌声だけで人々の心を歓喜させる大物」
という意味を込めて「Glee Monster」に。
しかしまだまだ未熟という意味で「Little」を頭につけて
「まだまだ未熟だけど歌声だけで人々の心を歓喜させる大物」
で「Little Glee Monster」となったそうです。

あんなに素晴らしいハーモニーを聴かせてくれるリトグリ。
まだまだ未熟とはご謙遜が過ぎる!

ソニーミュージックレコーズが名付け親のようですが、
デビュー当時から全員が実力派の彼女たち。
「まだまだ大先輩方の足元にも及びません」
という謙虚な姿勢を感じさせるグループ名はいかにも日本人らしい感じもして、奥ゆかしくてとってもかわいいと思います。

ソニーミュージックさんのセンスに乾杯~( ´∀`)bグッ!

さあ曲について書いていきましょう。

この「愛しさにリボンをかけて」は彼女たちの5曲入り5周年記念EP
「I Feel The Light featuring Earth,Wind & Fire」
の中の1曲。

この楽曲はコカ・コーラのCMソングに使用されたので、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

リトグリは2018年に
「世界はあなたに笑いかけている」(コカ・コーラ2018年度年間イメージソング)
2019年に
「愛しさにリボンをかけて」(コカ・コーラウィンターキャンペーン2019)
と、コカ・コーラさんに2年続けて起用され、どちらも大人気のすてきな楽曲となっています♪

このコカ・コーラのCMを機に、コカ・コーラという身近な存在の橋渡しによってリトグリと視聴者との距離感も、さらに縮まった印象があります。

そして彼女たちの魅力はなんといってもハーモニーの完成度!

見た目は可憐な乙女たちなのに、歌声は大物感たっぷりの圧巻のハーモニーを放つ。
美しさもあり力強さも感じさせる、そんな彼女たちのハーモニーは聴く人の心に感動を届けてくれます。

ところで
この楽曲はタイトルにも付いていますが、「リボン」というワードがポイントなのではないかと三色ねこは考えます。

この「リボン」というワードが、贈り物を連想させるのは誰にも分ることなのですが、
何を贈るの?となったときに、歌詞の中にある
「プレゼントじゃなく大切な人にこの愛を伝えたくなる気持ち」
という一つのピースにつながるのでは?と三色ねこは考えました。

「大切な人にこの愛を伝えたくなる気持ち」=それは目に見えるものだけではなく、「ありがとうの気持ち」だったり、「愛しいと思う気持ちを伝える心」なのではないかなと。

つまり
「リボン」という一つのワードから感謝や愛しい気持ちという「心の中の大切なもの」というピースにつながり、
最後はその「大切なもの」を大切な人へ贈り物としてそっと伝える(贈る)、つまりタイトルの「愛しさにリボンをかけて」に着地する。
もちろん贈り物に添えられた「リボン」には間違いなくたくさんの愛が込められているはずです。

この歌は私たちに目に見えるものだけではなく、
「ありがとうの気持ちだったり、愛しさを伝える心」
それが何よりの贈り物。
そんなメッセージを投げかけてくれているのではないでしょうか。

美しいハーモニーも、力強く迫ってくる心地よい声の圧も、どんどんメッセージを私たちに投げかけてくる。
だから心が揺さぶられてしまうのではないのかなって思うのです。

あくまでも三色ねこが考えるこの曲についての感想&分析なのですけど。

以前ご紹介したゴスペラーズの時はヘッドホンで聴いてみてと書きましたが、リトグリのこの曲は許されるのなら大音量で聴いて欲しい!

5人がひとつのメロディーを流れるように歌い繋げていく、一つの音楽を徐々にエンディングまで持っていくその何層にも重なる声の圧を全身で感じてほしいなと思います。

タイアップ曲も数えきれないくらいある彼女たちですが、最近では
東京クリスマスマーケット2025in神宮外苑のBGMや
「青の洞窟 SHIBUYA」2025のBGMなどにもなっていて屋外でもすてきな歌声を耳にすることが出来るようですよ♪

最後に
この「愛しさにリボンをかけて」が収録されている5周年記念EP
「I Feel The Light featuring Earth,Wind & Fire」

タイトル曲の
「I Feel The Light」は
アース・ウィンド・アンド・ファイアーとのコラボ曲。

フィリップ・ベイリーが作詞&全面的にプロデュースを手掛けた楽曲なのだそうです!

アースとコラボ?!
フィリップ・ベイリーが作詞、そして全面的にプロデュース?!
レコーディングもL.Aで行われ、フィリップ・ベイリーの奥様に歌唱指導などもしてもらえたって?!

え?何事??
すごい!
レコード会社が一緒とかだからかな?

Earth,Wind & Fireは日本でも70年代~80年代にかけて「レッツ・グルーヴ」「セプテンバー」「宇宙のファンタジー」などが大ヒットしました。
フィリップ・ベイリーとフィル・コリンズが歌う「Easy Lover」もとってもカッコよかったです♡

リトグリは
2017年5月にアースの日本武道館公演にサポートアクトとして出演。
同年7月にはアリアナ・グランデの幕張メッセでの公演にオープニングアクトとして出演。

ってなんだ?!
リトグリは活動がちょっとグローバルすぎやしないかい?!

コホン…。
気持ちを切り替えましょうね(;^_^A

さて本日の動画は「THE FIRST TAKE」版「愛しさにリボンをかけて」をお届けいたします。
オリジナル版とはまた違った空気感があり、「ここ、彼女が歌ってたのね!」みたいに答え合わせが出来る楽しさもありますよ♪

それでは
『愛しさにリボンをかけて』Little Glee Monster 2019年
作詞/いしわたり淳治 作曲/木下陽介
彼女たちの素晴らしいハーモニーをお楽しみください♪

いかがでしたか?

さて今回は✶Xmas songs✶三色ねこselection「愛しさにリボンをかけて」をご紹介しました。


このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。

ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!

この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡

それではまた!

三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。

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