✶Xmas songs✶三色ねこselection『最後のHoly Night』

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コラム
みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです♪

三色ねこはただ今
✶Xmas songs✶三色ねこselectionと題して、12/23まで三色ねこのお気に入りのクリスマスソングを不定期で、ほぼ毎日ご紹介しています♪

邦楽しばりでのセレクト。
三色ねこの自己満足の世界を一緒にお楽しみいただけたらうれしいです。

ここで三色ねこからのお願い:
このクリスマスソングのブログに貼らせていただいている動画ですが、元動画が削除された場合、突然再生できなくなる可能性があります。
もしも再生できなくなってしまった場合はご容赦くださいね。
よろしくお願いいたしますm(__)m

さて前回は山下達郎さんの
「クリスマス・イブ」をご紹介しました。
いかがでしたか?
JR東海 Xmas Express CM 1988〜1992&2000
お楽しみいただけましたでしょうか?

ここで追加情報♪
「クリスマス・イブ」は本当は竹内まりやさんのアルバムのために書かれた曲だったそうです(^^)
でも、ボツになって もったいないなぁということで山下達郎さんが自身のアルバムに入れることに。(結構有名なお話だそうです)

後に竹内まりやさんも、あの時ボツになったからこそ、彼の名曲として存在していると語っているということです(^^♪
竹内まりやVer.はどんな感じになったのかなぁ。
ちょっと聴いてみたい気がしますね♪

さあ、本日の曲をご紹介します。
今回も定番のクリスマスソングです♪

本日ご紹介する曲は!

「最後のHoly Night」杉山清貴さんです!

じつは三色ねこはこの夏、杉山清貴さんの歌声をめちゃくちゃ聴いていたんです。
角松敏生さんや崎谷健次郎さんからはじまり、大瀧詠一さん、稲垣潤一さん、スタレビなどを経てたどり着いたのが杉山清貴&オメガトライブ(^^♪
だって今年の夏はとてつもなく暑かったんだもの。
せめて耳だけでも涼しくなりたい!とYouTubeで朝から夕方まで毎日のようにかけ流しておりました。

ふふふ…さすがに
2025年に一日中、ほぼ毎日杉山清貴を聴いて「ひとり杉山清貴まつり」を開催している人は三色ねこのほかに、いないよね(^^)v
いるわけないでしょ。たぶんね。
そう思っていたのですが…

いました!

なんと!2025年に「ひとり杉山清貴まつり」を開催している同志が♪

同志の名は「にゃもし☆魁!!乙女塾」さん!
三色ねこは「にゃもさん」って呼ばせていただいています(#^^#)


にゃもさんとはブログバトンをきっかけにお知り合いになったのですが、いろいろと自己紹介をしていくうちに、好きなものなどの共通点がとっても多くてw
にゃもさんは知識豊富でいろ~んなことを知ってて、すごく楽しい方なのでファンもとても多い、大人気の出品者さん(^^♪
そのファンの中に三色ねこも仲間入りできてシアワセですぅ!

今回もちょこっと情報を分けていただきました♪
にゃもさん、ありがと♡

さて「最後のHoly Night」は1986年、杉山清貴さんの2枚目のソロシングルとして発売されました。

杉山清貴さんは夏のイメージが強いですが、今回の楽曲は冬がテーマ。
発売当初は驚かれた方も多かったと思います。
三色ねこも思わす「お?!」っと声が漏れてしまった記憶がありますw

でもでも清貴さんの爽やかな歌声は意外と冬にもピッタリですね。

この曲は「JAL '86ハワイ・キャンペーン」のキャンペーンソングにも使用されました。
清貴さんはなぜか、ほかの曲でもJALのCMに起用されることが多かったような気がしますね。
のびやかな歌声が大空を飛ぶ飛行機のイメージにピッタリはまったのかもしれません(*^^*)

1996年には「最後のHoly Night -Version'96-」が発売され、こちらは少しスローテンポでアコギがメインのとてもすてきなアレンジ。
聴いているとまるで、清貴さんが隣で弾き語りをしてくれているような気分になります♡

このVer.は円谷プロダクションの企業CM「ハッピークリスマス'96」編のイメージソングとして使用されました。
B面の「最後のHoly Night -Version'96 TypeⅡ-」は英語Ver.で英語訳は
PENNY TOHYAMA(当山ひとみ)さんです。

当山ひとみさんもたくさんすてきな曲を歌っていますので、お時間のある方は一度お聴きになってみてね(*^^*)
三色ねこは「ANYTIME ANYPLACE」という曲がとても好きでした(^^)

ところで、この「最後のHoly Night -Version'96-」の裏ジャケットに「ウルトラマンキヨタカ」という謎のキャラクターが清貴さんと2ショットで収まっているそうなのですが、ご存知の方いらっしゃいますか?

(。´・ω・)?ハテ⁇

「ウルトラマンキヨタカ」とは?
と調べてみたところ、どうやら清貴さんが行きつけのお寿司屋さんで円谷プロダクションの円谷皐さんのご長男と偶然出会ったことが始まりで。
話すうちに二人は意気投合しちゃったそうで、その時清貴さんが子供の頃から大好きだったウルトラマンを熱く語り、円谷皐さんを紹介していただいたのが「ウルトラマンキヨタカ」誕生のきっかけのようなのです。
ひょっとすると、円谷プロの企業CMもここから繋がったのかな?

ご縁っていつどこで繋がるかわかりませんね。
出逢いは大切にしなくちゃいけませんね(^^)

Wikipediaによると
「ウルトラマンキヨタカ」はハワイオアフ島の出身で、初代ウルトラマンの赤い部分を青にした姿をしていて、主に海と自然を守る活動をしているそうです。
活動がお休みの時にはビンテージのアロハシャツにサングラスという姿でワイキキの浜辺に現れるのだとかw

やだ~♡会ってみた~い♡

背景もしっかり設定されている辺り、円谷プロの遊び心を感じますねぇ。

「ウルトラマンキヨタカ」のスーツは円谷プロダクションにて保管されていて、要請があればスーツアクター付きで出動する体制が整っているようです。
実際に1995年、1996年、2003年にコンサートに登場しているそうですよ(^^♪

さてさて歌詞についてもちょっと書きたいと思います。
この「最後のHoly Night」、歌詞を見るとよくある切ない恋愛を描いたストーリーではない気がしませんか?

作詞をされた売野雅勇さんが日本テレビ音楽株式会社さんのインタビューでこんな風に語っていました。
「結婚は結婚、恋愛は恋愛と切り離して考えるような女性を歌詞に登場させて、そういう、一般的には反感を買うような感覚で生きている女性にも、これは自分の歌だと思えるような作品をあえてつくろうという狙いがありました」
さらに
「普通なら街中の片隅で一生懸命生きている人達のささやかなクリスマスのエピソードが共感される歌になるわけですが、そこをちょっと外してる、ちょっとずらしたギミックがあるんですよね。でもそこに気づいた人はあまりいないかもしれないですね(笑)
杉山清貴さんのあの美しい声で歌われると、この歌の主人公の女性こそが最も祝福されるべきだと思わされてしまう」

そしてこんなことも書かれています。
「プロデューサーとしては一般的なクリスマスソングという枠からはみ出したちょっと危険なクリスマスソングにしたかったのだと思います。」

なるほど…
この一般的なクリスマスストーリーの枠からはみ出したちょっとドライな恋愛観を持つ女性のドラマに清貴さんのあの歌声が融合し、これまであまり描かれなかった新しいクリスマスストーリー(ソング)を誕生させたということなのですね。

しかし何と言いますか、
作詞に売野雅勇さんを起用し杉山清貴さんが作曲なんて、その時点でもうヒットするに決まってるじゃない!という感じしかしないこの曲は、もはやレコード会社の作戦勝ち!という感じですかね(^^ゞ
これはあくまでも三色ねこの感想ですけどね。

くわしい記事をご覧になりたい方は日本テレビ音楽株式会社・売野雅勇インタビューなどと検索をかけると出てくると思います。
ほかの曲のことや、売野さんのことも詳しく書かれているので面白いですよ(^_-)-☆


それでは
『最後のHoly Night』杉山清貴 1986年
作詞/売野雅勇 作曲/杉山清貴
美しいイントロと共にお楽しみください♪
いかがでしたか?

さて今回は✶Xmas songs✶三色ねこselection「最後のHoly Night」をご紹介しました。


このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。

ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!

この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡

それではまた!

三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。

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