みなさんこんにちは。
ご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
いきなりですが。
【お詫び】
前回のブログの中で不確定な情報を載せていたことが判明しました。現在はその部分削除しておりますが、今後、このようなことが無いように今以上に気をつけながら書いていきますので、みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。
さてさて
この企画もいよいよ最終回となりました。
前回は
「叡明VICTORY」「あやしい曲」「ワッショイ」をお届けしました(^^)
お楽しみいただけましたか?
それでは今回も、「野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?」紹介していきますね♪
楽曲の解説ともどもお楽しみいただけたらと思います!
それではどうぞ♪
「第五応援歌 発表年度・作曲/不明
「マグナ」 発表年度・作曲/不明
「ブレイクスルー」 2023年 作曲/山本真幸
解説です。
「第五応援歌」
横浜高校の応援ではお馴染みの応援歌です。ただ
「第五応援歌」については、いろいろ調べてみたのですが、あまり情報がなくて。
こんなに有名な応援歌なのに、作者もいつ出来たのかもわかりませんでした(T_T)
調べてみたところ、横浜高校には応援歌が「第一、第二、第三、第五、第六」まで存在する!という情報は突き止めました(`・ω・´)ゞ。
第五応援歌は主にチャンス時に演奏されるのだとか。
解説がスッカスカで申し訳ないですm(__)m
詳しい方、教えていただけるとうれしいです。
DMください<(_ _)>
「マグナ」
佐野日大高校のチャンステーマである「マグナ」についても詳しい記事が見当たらず・・・。最終回だというのになんなのでしょうか(´Д⊂グスン
AIによると、もう少なくとも30年以上前には作られていたのではないかと。
作曲者についても、同校の音楽教師としか情報がありませんでした。
この曲の誕生したきっかけは謎のままですが、特定の個人の作品としてではなく、学校や応援団の「伝統」として受け継がれている、佐野日大高校にとってかけがえのない大切な財産であることは間違いありません。
めっちゃ盛り上がる曲!甲子園で聴けるのが待ち遠しいです♪
「ブレイクスルー」
札幌日大には実はチャンステーマが2つあります。
「日大プライド」と今回ご紹介する「ブレイクスルー」です。
「ブレイクスルー」が誕生したのは2023年。前年の秋の全道大会で決勝に敗れ、甲子園行きの切符を手にすることができなかったことをきっかけに、同校校長の浅利剛之氏が、大学で作曲を専攻していた吹奏楽部の卒業生、山本真幸氏に依頼し誕生しました。
「威圧できるほど盛り上がる曲が欲しい」その依頼を受けて完成した「ブレイクスルー」。タイトルは、長年、決勝戦の壁を破ることが出来ず、悔し涙を流す生徒たちにむけて「全校一丸となってその壁を破ろう」というメッセージをこめて浅利校長が付けたそうです。
「日大プライド」は校歌のフレーズを取り入れたり、トロンボーンのグリッサンドを多用したり、打楽器パートに精密なアクセントをつけたりと、オリジナリティ重視のこだわりの曲となっていて聴きごたえ十分。
さまざまなテクニックを駆使しての演奏は吹奏楽強豪校ならではです。
「ブレイクスルー」「日大プライド」もう数時間で聴けると思うとドキドキしてきますね(#^^#)
今回は「第五応援歌」「マグナ」「ブレイクスルー」をお届けしました。
連日お届けしてきました「野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?」
いかがでしたでしょうか(^^)
紹介できなかった学校もたくさんありましたが、また機会があればご紹介できたらいいなと思っています。
三色ねこの頃は、オリジナルなんて本当に少なくて、野球応援と言えば「ポパイのマーチ」「鉄腕アトム」「サウスポー」「ヤングマン」などが主流でしたものww
「アフリカンシンフォニー」を野球応援で演奏するなんて考えた事もありませんでした(^^)
今は素晴らしい演奏を残しておける技術があって、そして各校それぞれにカッコいいオリジナルチャンステーマがあって、三色ねこの時代とは全く違うなぁって、いい時代だなぁなんて思いながら書かせていただいていました。
今回も楽しく紹介させていただきました。
毎回、ブログに遊びに来てくれたみなさん、ありがとうございました。
それではまた!ばいばい\(^o^)/
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!