野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?『ジンギスカン』『サンバ・デ・ジャネイロ』『プリティフライ』

野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?『ジンギスカン』『サンバ・デ・ジャネイロ』『プリティフライ』

記事
コラム

みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。


前回は
「ハイサイおじさん」「GOLDFINGER’99」そして「Livin'La Vida Loca」をお届けしました(^^)

お楽しみいただけましたか?

いよいよ明日から始まりますね!甲子園!
本当は始まるまでにこの企画終わらせたかったのですが、あと少し、もう少しだけお付き合いくださいね。
紹介できなかった曲もたっくさんあるのですが、またいつか機会があればご紹介したいと思いますm(__)m

さて今回も、野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?ということで、
元歌(原曲)、紹介していきますね♪

楽曲の解説はありますが、吹奏楽ver.はナシでお届けします!

それではどうぞ♪

「ジンギスカン」1979年 作詞/ベルント・マイヌンガー 作曲/ラルフ・ジーゲル
歌唱:ジンギスカン


「サンバ・デ・ジャネイロ」 1997年 作曲/ゴットフリート・エンゲルス、ラモン・ゼンカー、アイアート・モレイラ
演奏:ベリーニ

「プリティフライ(For A White Guy)」1998年 作詞作曲/デクスター・ホーランド
演奏:ザ・オフスプリング


解説です(^^)

「ジンギスカン」

ドイツの音楽グループ「ジンギスカン」のデビュー曲です。
13世紀にモンゴル帝国を築いた英雄「チンギスハーン」をモチーフにした楽曲で、ドイツ語で歌われています。グループのメンバーは男性が4人、女性が2人の6人。センターの男性ダンサーで歌はいっさい歌わないのに、なぜかメンバーよりも存在感を放つ、とても不思議なグループなのです。(動画でおわかりですよね♪)

彼らはドイツのグループではありますが、メンバーの出身国はさまざまで多国籍であったことも話題になりました。

ダンサーのパフォーマンスに注目が集まりがちですけどね(;^_^A アセアセ・・・

「ウッ!ハッ!」という掛け声とダンサーのパフォーマンスで日本でも瞬く間に知名度を上げていった異国のムード満点のこの曲は、老若男女問わず知らない人はいないのでは?というくらいの存在感を放っています。

「ジンギスカン」の他にジンギスカンの曲で三色ねこのおすすめは「ハッチ大作戦」(^^)v
ご興味のある方は聴いてみてね♪

高校野球の応援では鹿児島県の神村学園高等部が甲子園初出場の際に、当時の吹奏楽部顧問が「どこもやっていなそうな曲」を探していたところ、「ジンギスカン」にたどり着いたそうです。今や神村学園の代名詞と言われるお馴染みの曲となりました。
神村学園の他にも東海大相模、拓大紅陵、大阪桐蔭など多くの学校が演奏しています。

「サンバ・デ・ジャネイロ」

こちらもドイツの音楽ユニット「ベリーニ」が1997年に発表した曲です。サッカー関連番組のBGMでもおなじみのあの曲です(^^)
タイトルの意味はポルトガル語で「1月のサンバ」

この曲には元ネタがあって、ブラジルのパーカショニスト、アイアート・モレイラの2作品をサンプリングして作られたのだとか。
アイアート・モレイラが1972年に発表した「Tombo in7/4」のコーラス部分の引用、
1977年に発表された「Celebration Suite」のドラムのリズムがサンプリングされているそうです。

応援使用発祥は兵庫県の報徳学園と言われています。
2014年頃に野球部員たちが「サンバでジャネイロ」のメロディに合わせて「ハイヤハイヤー!」「アゲアゲホイホイー!」「もっともっとー!」など、叫びながらメガホンを振る応援を考案。盛り上げ必須の応援歌となりました。
2015年の兵庫県大会で明石商業高校に敗れた際に、「自分たちの代わりに甲子園でこの応援を使ってほしい」と応援を託し、明石商業が2016年の春のセンバツで約束通り甲子園で応援を披露。そこからこの楽曲(応援)に注目が集まり、今では報徳学園はもちろん、明石商業高校、東洋大姫路高校、智辯和歌山高校など全国各地の学校で使用されるようになりました。

「プリティフライ(For A White Guy)」

アメリカのパンクロックバンド「ザ・オフスプリング The Offspring」が1998年に発表した彼らの大ヒット曲。
バンド名はバカ息子という意味合いで使われるOffspringからとったと言われています。
タイトルの「プリティフライ」は「かなりイケてる」「すごくかっこいい」「とてもおしゃれ」などという意味なのだとか。
「For A White Guy」は「白人のわりには。」だそうです。

野球の応援には、高松北高校が香川県大会で使い始めたそうなのですが、その後、尽誠学園、そして高松商業が演奏するようになったといわれています。
この曲が甲子園で初めて演奏されたのは2016年のセンバツ。
高松商業高校が準優勝した際、アップテンポにアレンジされたこの曲が流れるたびに打線が爆発!
大量得点につながったことから、今や「プリティフライ」は高松商業高校の代名詞となっています。
高松商業の他にも初めに応援で演奏した高松北高校、尽誠学園、近江高校、京都両洋高校など多くの学校が応援演奏に使用しています。


今回は「ジンギスカン」「サンバ・デ・ジャネイロ」「プリティフライ(For A White Guy)」をお届けしました。

お楽しみいただけましたか?(*^^*)


これからも不定期で、野球応援で演奏されている楽曲について、簡単な解説とともに吹奏楽フルバージョン(たまにショート)、または原曲をお届け出来たらいいなと思っています。

ご興味のある方、それほど興味ないなぁという方もいらっしゃい!
次回はいつになるか分かりませんが、見つけたら軽い気持ちで覗いてくだるとうれしいなと思います(*^^*)


それではまた!



このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。

ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)

この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡

三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!

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