みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
前回は
高校野球演奏される「お?この曲って元はこれだったの?」という曲、「ジョックロック」「モンキーターン SG RUSH 優勝戦」「レッツゴーわっしょい」をお届けしました(^^)
お楽しみいただけましたか?
さて今回は、
久しぶりに元歌をご紹介していきたいなと思います♪
吹奏楽ver.はありませんm(__)m
元歌(原曲)をお届けしますよ~♪
楽曲の解説はあります。
それではどうぞ♪
「ハイサイおじさん」1972年 作詞・作曲/喜納昌吉
歌唱:喜納昌吉&チャンプルーズ
「GOLDFINGER’99」 1999年 日本語歌詞/康珍化 作曲/デズモンド・チャイルド、ドラコ・ロサ
「GOLDFINGER’99」 原曲:
「Livin' La Vida Loca」1999年 作詞・作曲/Desmond Child/Draco Rosa
歌:Ricky Martin
解説です♪
「ハイサイおじさん」
日本の高校野球では、沖縄県代表の応援団のチャンステーマとしておなじみですね。「ハイサイ」とは沖縄の言葉で「こんにちは」の意味だそうです。
この曲はメロディーはもちろんですが、沖縄舞踊の一種であるカチャーシーを乱舞しながら大合唱する応援光景が実に印象的な一曲です。
今では定番の応援曲ですが、じつはこの曲、2010年夏の甲子園では使用が自粛されたそうなのです。理由は「遊郭を遊び歩く酒飲みおじさんをからかう原曲の歌詞が、高校野球にそぐわない」と判断されたから。
この年、沖縄県代表として出場した「興南高校」の応援ではたった1度だけ演奏されただけでした。
しかし、演奏を要望する声が相次ぎ、準決勝の報徳学園戦では演奏が復活したのだとか。
たしかにこの曲の背景には色々あり、歌詞も決して楽しいだけの歌詞ではないのですが、洋楽だって歌詞をよく見れば「これは…」という歌詞だってあると思うしなぁ…って個人的には思います(;^_^A
ここには書きづらい内容もあるので気になる人は調べてみてください。
沖縄県の代表校の応援では、学校を問わずどの学校の応援にも「ハイサイおじさん」を使用します。それは県外の沖縄県人会を中心に応援を行なっているほかに、1982年以来、沖縄県出身者が指導する市立尼崎高校の吹奏楽部が、毎年友情演奏で応援に参加していることにも関係があるようです。
そうそう!
志村けんさんの「変なおじさん」も「ハイサイおじさん」に影響を受けたなんて記事も過去に読んだことがあるなぁ。
野球応援に使用しているのはもちろん、沖縄の学校ぜ~んぶ。
あと、長崎日大高校などでも沖縄出身の選手の打席で演奏されたことがあるそうですよ♪
「GOLDFINGER’99」
原曲はリッキーマーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」(作詞・作曲/デズモンド・チャイルド、ドラコ・ロサ)が1999年に発表した曲です。
「GOLDFINGER’99」はそのカバーになります。
「哀愁のカサブランカ」などもフリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」のカバー曲となります。
郷ひろみさんのパワフルかつセクシーでのびやかな歌声は、原曲の魅力を余すことなく表現、いやいや、もしかすると原曲以上に魅力を引き出しているかもしれません。
原曲のタイトル「Livin'La Vida Loca」はスペイン語で「クレイジーな人生を送る」「イカレた人生を生きている」というような意味だそうです。
英語の「Livin'the Crazy Life」、型破りな人生を生きると同じような意味で使われているみたいですね。
情熱的なトランペットが印象的ですが、
この曲を初めて野球応援に使用したといわれているのは岐阜県立岐阜商業高校。応援団がこの曲を使用したところ、何と4強に勝ち進んだことから、SNS上では「魔曲」と話題になったそうですよ。
今回は「ハイサイおじさん」「GOLDFINGER’99」おまけで「Livin'La Vida Loca」をお届けしました。
お楽しみいただけましたか?(*^^*)
これからも不定期で、野球応援で演奏されている楽曲について、簡単な解説とともに吹奏楽フルバージョン(たまにショート)、または原曲をお届け出来たらいいなと思っています。
ご興味のある方、それほど興味ないなぁという方もいらっしゃい!
次回はいつになるか分かりませんが、見つけたら軽い気持ちで覗いてくだるとうれしいなと思います(*^^*)
それではまた!
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!