2026年6月が締まったので今月もエクセル高精度FX予測ツール『FXHPPT』の検証結果を報告していきたいと思います。
※正確には6月終わりまであと半日残っておりますが毎度のことながら記事作成の時間的都合上、今書かせていただいております。
6月も新規で複数の方にご購入いただき、そして変わらず、購入検討中の方からも日々お問い合わせをいただいており、改めて多くの方に興味を持っていただけていることを大変嬉しく思っております。
いつも本当にありがとうございます。
その中でも、私自身が特に嬉しく感じていることがあります。
それは、今年2月からコンテンツマーケットで販売を開始した「売り予測オプション(AI解析プロンプト生成機能付き)」を複数の方々にリピート購入いただいていることです。
FXHPPTは2025年1月に、買い予測専用ツールとして販売を開始しました。
その後、多くの方から売り予測への対応を期待するお声をいただき、満を持して今年2月に完全別ロジックによる売り予測機能と、AI解析プロンプト生成機能をFXHPPTに新たに追加しました。
現在では、新規でFXHPPTをご購入いただく際にオプションとして追加できるようになっており、リリース以降セット購入いただく機会が増えております。
一方で、ココナラの仕様上、既に通常版(買い予測のみ)をご購入いただいた方が後からオプションだけを追加購入することはできません。
そこで、既存ユーザーの方にもご利用いただけるよう、コンテンツマーケットにて売り予測オプション単体の販売を同時に開始しました。
つまり、コンテンツマーケットでご購入いただいている方は、基本的に既に通常版FXHPPTをお使いくださっている方ということになります。
FXHPPT本体は10万円、売り予測オプションは5万円です。
初めからオプション込みで購入されるケースは自然な流れだと思いますが、
一度10万円の商品をご購入いただき、実際にしばらく使用された上で、更に5万円のオプションを後から追加でご購入いただくというのは、本体に一定の価値や手応えを感じていただけていなければ、なかなか難しいことではないでしょうか。
仮にもしFX商材によく見られるような、「実際には成果が伴わないサービス」だったとすれば、本体を購入した後にさらに追加費用を支払おうという気持ちにはならないと思います。
「10万円の商品を買ったけど全然成果がでなかった。どうしてくれる?」→「であれば、更に5万払えば今とは見違える成果が出ますよ」→「ほんとですか!じゃあ買います!」
FX商材に限らず詐欺の手口で有りそうですが、恐らく多くの人はこうはならないでしょう。
もちろん私は売り予測オプションを積極的に勧めたり、購入を促したりするようなことも行っていません。
だからこそ、既に通常版をご利用いただいている方が、ご自身の判断で追加購入してくださっているという事実こそが、私にとって何より嬉しく、そしてFXHPPTに対して信頼をいただけている証拠ではないでしょうか。
先月書いた以下記事を読まれた方ならFX商材においてレビューを鵜呑みにすることのリスクは十分お分かりいただけているかと思います。
成果(価値)が不透明という意味で得体の知れない分野だからこそ、エビデンスの重要性を私は繰り返し述べてきました。
だから私自身、毎月成果検証を上げておりますが、
リピート購入者様がいらっしゃるという事実こそ、FXHPPTの価値を示すレビュー以上の立派なエビデンスではないかと感じております。
FXHPPTは買い予測のみでも十分にご活用いただけることは、去年1年間毎月あげてきた検証記事をご覧いただければお分かりいただけるでしょう。
一方で、売り予測が加わることで、相場に対する選択肢やチャンスは確実に広がります。
さらにAI解析プロンプト生成機能によって、「なぜこの場面でその予測になったのか」という考え方まで確認できるようになるため、単に利益を積み重ねるだけでなく、トレーダーとしての学びにも繋げられるようになります。
コツコツ利益を頂くことを目的とされる方もいれば、買い・売りの両方を活用したい方、さらに相場分析そのものを学びたいという方もいらっしゃいます。
そのため、私自身、このオプションが全ての方に必要な機能とは考えておりません。
それでも、売りオプションリリース前に通常版をご購入いただいた方の3分の1が、追加で売り予測オプションを購入くださっているという事実から、今ご検討中の方にとっては更にFXHPPTに対して信頼性を感じていただけるのではないでしょうか。
売り予測オプション+AI解析プロンプト生成機能について詳しく知りたい方は以下記事も是非参考にご覧ください。
26年6月のドル円検証
それではいつものようにドル円から検証していきます。
【表記統一に関するお知らせ】
FXHPPTは、基本的にロジック上「逆指値」の予測が表示されるシステムですがこれまで、記事やスクリーンショット、動画等では言葉として直観的に伝わりやすい「買い指値」「売り指値」という表記をしておりました。しかし今年オプションリリースしたAIとの連携なども考慮し、あらゆる場面において齟齬が生じないよう本来の正しい表現である「逆指値」に表記を統一していくことにいたしました。本記事からは、順次「逆指値」表記へと変更しております。過去記事においては表記が以前のまま(指値)となりますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
6月1日~9日まで、先月5月7日に発生した買い予測に対する利益が長期で続いておりました。最大で+3.409(340.9pips)の利益幅が出ておりますが、あくまでもこちらは先月の予測ですので、今月の新規予測発生はまだの状態です。
6月最初のドル円予測発生は6月12日(金曜日)でした。
買いと売り両方で同時に発生しております。
買いに関しては期待値は1、懸念アラートは無し。
週明け月曜日の15日、まだポジションはいずれも始まっておりません。買い予測に関しては期待値がマイナス2まで落ち込んでおりますが、懸念アラートは何も出ておりません。
アラート無しとは言え、マイナス期待値での新規トレードは、やや警戒が必要な場面とも言えます。
「買いと売り予測が同時に発生しており、期待値がやや落ちている」
そもそも買いと売り両方を同時に仕込むことは、売りオプション解説記事でも書いているように推奨しておりません。
ではどちらを行うべきか。
こんな時こそ、売りオプションに付随しているAI解析プロンプト生成を活用してみましょう。
Gemini(無償版)に読み込ませてみた結果が以下です。
相変わらず情報量が多いのでアップしたスクリーンショットは全てではございません。重要そうな部分だけ載せております。
取りあえずAIは「強い買い推奨」と判断したようです。もちろん、6月15日(月曜)時点の情報のみでAIは分析を行っております。
ちなみに毎度書いていますが、AIの分析が必ずしも常に正しい結果となるとは限りませんのであくまでも参考情報の一つとして捉えましょう。
では今回はAI分析のとおり、買いを仕込んで翌日を見てみましょう。
買い予測に対し、ポジションが開始されており、この日+0.025(2.5pips)の最大利益幅が発生しておりますが20pipsはまだ達成できておりません。
一方で売り予測は同じ逆指値価格のまま、予測発生日が16日に切り替わっており新たに要注意アラートも出ております。
翌日17日にはどちらも新規予測待ちの画面に切り替わってしまったため、ヒストリカルデータを直接確認してみます。
※黄色が高値 ピンク色が安値
先ず買い逆指値予測は160.445。そして本日まだ締まっておりませんが現時点最高値が162.401のため、最大利益幅は+1.956(195.6pips)となります。15日時点で表示されていた上昇見込み価格161.868に決済指値を仕込んでいた場合は+1.423(142.3pips)が放置で確実に頂けていたことが分かります。20pips決済だった場合は、もっと早期に利確となっております。
早速今月も大きな利益幅が出ておりますが、実は売りの方を行っていた場合は負けとなっております。
6月12日(金曜)の予測で売り逆指値は159.792、そして週明け15日(月曜日)の安値は159.722ですから、僅か7pips程度突き抜けてポジション開始となり、直ぐに逆行(上昇)し18日に推奨ストップロスの161.062に掛かってしまっていたことになります。つまり-1.27(127pips)の損失となっております。
ただ今回はAI判定も買いを強く推していたため、通常であれば皆さま買いを選択していたことでしょう。
ここで問題なのは、先ほどのAI判定は15日(月曜日)時点の結果によるものです。今回売りポジションは15日の段階で既に開始しているため、AI解析を参考にするのであれば先ずその前の12日(金曜日)時点の結果から出す必要があります。では同様にGeminiにいれてみました。
結果は変わらず12日時点のAI分析であっても強い買い推奨となっております。
つまりAI解析を活用していたら今回の売りの損切りは高い確率で防げていたと考えられます。
これこそが私が売りオプションにAI解析を付けた意義です。
とは言え、私は毎度発生した予測に対し、トレードを行った場合を前提として毎回検証を行っておりますので、いつもと同様に売りも行っていたテイで進めたいと思います。
そうなると買いの方で確実に頂けた利益幅は+1.423(142.3pips)ですから損失分-1.27(127pips)を引いて、15.3pipsがドル円での確実な利益となります。
あくまでも買い売り同時に逆指値を仕込むという本来推奨ではないトレードを行った場合の例となりますが。
以上、今月はその後買い売り共にドル円での予測発生はありませんでした。
ドル円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
195.6pips
売り予測
-127pips
買いと売りの合計
195.6pips-127pips
=68.6pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
142.3pips※予測発生時に表示されていた上昇見込み幅
売り予測
-127pips
買いと売りの合計
142.3pips-127pips
=15.3pips
26年6月のポンド円検証
では続いてポンド円の検証も行っていきます。
実はポンド円は前月5月20日に発生した買い予測が6月30日まで長期に渡り、利益が続いていた為、新規予測の発生が無い珍しい月となりました。
珍しいと言っても、ここ最近そのようなことが無かっただけで、長い期間で見たらこんな感じの時期は普通にちょくちょくあります。
プロのトレーダーは「待つことも仕事のうち」と言われているように、優位性のあるチャンスが訪れるまで「何もしない(待つ)」ことこそが、利益を最大化し損失を防ぐための最も賢いスタイルと言えるでしょう。
そんな中、売りでは新規予測が6月4日にしっかりと発生しております。
下部にある▼売り(ショート)予測をご覧ください。
買いとは全く異なるロジックで動いているため、例え買いでチャンスがない月であっても関係なく、条件が揃えば売り予測は発生いたします。
それでは翌日6月5日を見てみましょう。
早速1.112(111.2pips)の最大利益幅が出ています。
まさに売りオプションの恩恵と言えるのではないでしょうか。
リアルタイムアラートは非推奨が出ておりますので警戒は必要ですが、リアルタイム判定はOKとなっているため、この後まだ伸びる可能性も期待ができます。
このような利益を伸ばすべきか判断に悩む時こそAI解析の出番かもしれませんね。
今回は記事も更に長くなりそうですし、先ほどもドル円で行ったので省きます。
今回は目安最大決済価格も表示されていますので、その通りに決済指値を仕込んだとして、この後どうなったかヒストリカルデータで見てみましょう。
6月18日に最安値212.378となっています。目安最大決済価格が212.596ですから放置で無事に202.7pipsが売りで頂けていることが分かります。
最大利益幅は2.245(224.5pips)となります。
それから6月15日にも売りで新規予測が発生しておりましたが翌日には予測が消えておりポジション開始とはなりませんでした。
それから6月19日に再度売りで新規予測が発生。目安最大利益幅が0.259(25.9pips)と狭いことから、この時点では余り大きな利益は見込めないことが分かります。
再度ヒストリカルデータを見てみましょう。
先ず予測発生のある19日金曜の終値(F列)を見ると213.357となっています。そして週明け22日の始値(C列)は212.581となっていることから「窓開け」が発生していることが分かります。
前にもお伝えしましたが土日を挟む場合、このように月曜に「窓開け」が発生していることがあるため、仮に今回のように金曜時点で予測発生していた場合に月曜開場時に分析を行って仕込むのでは、チャンスを逃す場合があります。ですから金曜の日足確定を待たずして分析を行い、閉場直前に仕込んでおくというのも1つの手です。
そうした場合、今回のケースでいうと、売り逆指値が212.855で、目安最大決済価格が212.596でしたので、19日(正確には日付変わって20日土曜の早朝)閉場直前に仕込んで、月曜を迎えれば開場時点で25.9pipsがしっかり頂けていたことになります。
同様のケースとして、去年25年10月の記事でも詳しく解説しておりますので気になる方は以下をご覧ください。
それから22日にも19日と全く同じ価格の売り逆指値予測が発生しており、そちらでも24日には0.331(33.1pips)の最大利益幅が出ております。
目安最大決済価格に指値を仕込んでいたら、放置で0.259(25.9pips)が頂けていたことになります。
ポンド円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
無し
売り予測
224.5pips+29.7pips+25.9pips
=280.1pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
無し
売り予測
202.7pips+25.9pips+25.9pips(いずれも目安最大利益幅)
=254.5pips
26年6月のユーロ円検証
最後はユーロ円です。
ポンド円と同様、買いに関しては先月5月に発生した予測に対しての利益が継続しており、6月に買いの新規予測発生は、ありませんでした。
一方で売りに関しては、こちらもポンド円と同様に何度か発生しております。
先ず6月4日、リアルタイムアラートは非推奨と出ていますが、目安最大利益幅は1.120(112pips)と大き目の予測です。
翌日5日に早速最大で1.120(112pips)の利益幅が出ており、
リアルタイム判定もOKと出ていることから更なる利益幅が見込めそうです。
またヒストリカルデータを見てみると、最安値は6月24日の183.156ですので売り逆指値185.508から計算して209.056pipsの最大利益幅が出ていることが分かります。
目安最大決済価格に決済指値を仕込んでいた場合は放置で1.120(112pips)が確実に頂けていたということです。
続いて15日に再び売りで新規予測が発生しておりますがポジション開始とならず、それから18日にも以下の新規売り予測が発生。
ヒストリカルデータを見ると19日の始値が184.806で、その日の安値が184.287、売り逆指値が184.657ですから、19日の段階でポジション開始となっていることがわかります。先ほどお見せした通り、24日に最安値183.156をつけておりますので1.501(150.1pips)の最大利益幅となります。
目安最大決済価格に決済指値を仕込んでいた場合は放置で難なく0.269(26.9pips)がサクッと頂けていたことになります。
更に19日にも全く同じ価格の売り逆指値予測が発生しており、週明け22日にポジション開始となっていますので18日の予測と全く同じ利益幅が頂けていることが分かります。
今回のユーロ円検証の最初にも載せた6月30日の以下スクリーンショットにある売り(ショート)予測の数値がまさにその結果です。
ユーロ円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
無し
売り予測
209.056pips+150.1pips+150.1pips
=509.256pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
無し
売り予測
112pips+26.9pips+26.9pips(いずれも目安最大利益幅)
=165.8pips
3通貨ペア合計
▼最大利益幅
68.6pips(ドル円)
280.1pips(ポンド円)
509.256pips(ユーロ円)
=857.956pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
15.3pips(ドル円)
254.5pips(ポンド円)
165.8pips(ユーロ円)
=435.6pips
いかがでしたでしょうか。
6月はポンド円、ユーロ円共に買い予測の発生がなく、
またドル円は、買い予測が1回、売り予測が1回とトレード頻度自体少ない「待ちの月」となりました。
買い予測のみであれば、ドル円で195.6pipsの最大利益幅(142.3pipsの固定利益幅)が頂けておりますので、しっかりと6月も買いだけでも利益を作ることが出来ていることを証明しておりますが、待つことに慣れていないトレーダーにとっては少しもどかしい期間ではあったかもしれません。
ですが、売りロジックが加わったことで今月もしっかりと大きな利益をいただけており、更に付属しているAI解析プロンプト生成機能の有効性も再認識いただけたのではないかと思います。
FXHPPTの購入を検討している人は是非今回の検証結果も参考にしていただけたら幸いです。
こんな感じの検証記事を毎月あげている他、FXのトレードに役立つノウハウや考え方、更にはFX商材選びの参考になる情報まで有料級な記事を多数公開しております。
気になる方は是非私のココナラブログをご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。