今月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の7月の成果発表(2026年)

今月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の7月の成果発表(2026年)

告知
マネー・副業
2026年7月が締まったので今月もエクセル高精度FX予測ツール『FXHPPT』の検証結果を報告していきたいと思います。
※正確には7月終わりまであと半日残っておりますがまた今月も記事作成の時間的都合上、今書かせていただいております。

FXHPPTオンライン版(閲覧用)の提供について

先ずはいつものように前置きです。
先日、FXHPPTのオンライン版のリリースに関する記事をアップいたしました。
このオンライン版は毎日決まった時間帯に特定のヒストリカルデータを自動で取得し最新予測として反映されるため、やることはページを開くだけです。
表示される内容も通常のExcel版(売り予測ロジックオプションあり)と変わらないため、Excelの入ったPCを使わなくともスマホなどから出先で最新の予測を確認することができます。
まさにFXHPPTの開発当初から理想としていた形をついに実現できました。
これによってExcel環境の無かった人や、毎日最新のヒストリカルデータを決まった時間にダウンロードしてExcelシートに貼り付けることが出来ない人も、FXHPPTと同一環境がどこでも再現できるため利便性は格段に上がることでしょう。

本来大抵のサービス販売者であればサブスク(月額性)などでの提供を、考えるかもしれません。
FXHPPTのこれまでの成果(実績)を踏まえたら当然、それ相当の価値はあると自負しております。
しかし、オンライン版単体での提供は今のところ考えておりませんし、これをオプションなどで正式なサービスとして提供を行う予定はありません。
その理由について詳しくは上記の記事リンク先に書いておりますが簡単に言うと、外部のデータプロバイダーに依存している性質上、将来的な仕様変更やデータの継続性、長期的な安定稼働の完全な保証が物理的に難しい側面があるためです。
したがって、通常のFXHPPT(Excel版)+売り予測ロジックオプションの購入者様でお取引が円滑に完了した上でご希望いただいた方へ、無償でご提供させていただきます。

勘違いなされてはいけないのが、決してこれは購入いただくサービスに含まれる特典ではないというところです。あくまでも個人的な好意としてのご提供というスタンスをとっております。

これまで私のサービスを購入くださった方の中には、大変親切に終始気持ちの良いお取引をしてくださった方もいれば、納品以降一切の返事をいただけず納品承諾すら期限切れでようやく自動的に処理された方、当ツールのコンセプトを勘違いなされて理不尽なご指摘をなされる方など、様々な方がいらっしゃいました。
基本的には皆さま親切で私は本当に良い購入者様に恵まれていると感じております。
しかし、トライアル版など特に低価格帯のサービスでは、納品物を受け取れさえすれば後はどうでも良いといったスタンスのように感じられる方や、事前のサービス理解がまるで足りていない方など、僅かにいらっしゃいました。
もちろん私のサービスに興味を持っていただき購入してくださっている時点で、大変有難く感じておりますが、それに対しての価値提供は「納品」で完了しております。
ですからもし、それ以上(オンライン版)を求めるのであれば、事前に十分なサービスコンセプトの理解と、最低限の思いやり(礼儀)を持ったやり取りを心掛けていただけたらと思います。私自身も勿論感謝の気持ちと思いやりを持って対応させていただくよう常に心掛けております。
よくある「最高評価」に対する特典ではございませんので、評価投稿有無も関係はございません。

ですが、それでいうと例えば
「年間に1通貨ペアにつき20~30回のトレード頻度は少なすぎます。がっかりです」
「購入後すぐに予測が出たので取引したら負けました。当てになりません」
「予測どおりに仕込んでいたら指標発表にやられて大損したので使えません」
「ブログと同じ予測が表示されなかったです(他社ヒストリカルデータを使用)」
みたいなご連絡や評価投稿があったとします。※幸い実際にはこのようなものは今のところありません。

年間どれくらいのトレード頻度があるかも公表しておりますし、実績として8~9割の勝率ですから当然初めての取引で運悪く負け(1~2割)が来る可能性も有り得ます。
ファンダメンタルズは計算式だけで予測するのは不可能であることも公表していますし、ヒストリカルデータに対して計算処理が行われるため、当然それが違えば予測結果も変ってきますが計算ロジック自体が変るわけではないので、そのヒストリカルデータに対しての常に最善の予測が表示されます。したがってFX会社問わず普遍的に機能することも公表済です。

これらはサービスまとめ記事をしっかりお読みになって十分に理解なされた上で購入いただいていれば、このような評価にはならないと思います。
もし、これらの購入者様にサポートの無いオンライン版をご提供したら、予想外の対応負荷が発生することが容易に想像できます。
そういう意味で、提供する相手を選ぶ形をとらせていただきます。

とは言え、色々心の狭いことを書いてしまいましたが、FXHPPT(Excel版)+売り予測ロジックオプションを購入いただき、普段通り常識的なやり取りをし、お取引終了後に提供のご希望をいただければ、基本的には問題なく差し上げますので余り深く考える必要はないかと思います。
FXHPPTをまだお持ちでない場合はオンライン版含め是非ご検討ください。

FXHPPTトライアル版販売終了について

それと7月はもう一つ大きなニュースがございます。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、FXHPPTのお試し版として利益結果だけを表示できるトライアル版をFXHPPTリリース時から同時に販売してきましたがこの度販売を終了いたしました。
理由は、トライアル版の本来の役目が完了したと判断したためです。

FXHPPTは25年1月にリリースしたタイミングでは、まだ購入の判断材料となる情報が余りございませんでした。
開発者自身がどれだけ「優れたツール」だと語ったところで、それはよくある「勝率が高い」と自称する真偽不明なFXサービスと変り有りません。
高価格帯のサービスだからこそ、事前に気軽に試せる簡易版が必要だと考え販売しておりました。
ですがリリース以降、1年以上に渡る毎月の予測検証結果の報告や、リーマンショック時などのイレギュラー相場での予測検証結果報告等を通じて、トライアル版で得られる納得感以上の情報を十分すぎるほど公開してきたことから、トライアル版自体の必要性と、それに関わる対応負荷やリスクを天秤に掛けた結果、終了という判断に至ったのが経緯です。
更に、FXHPPT自体、売り予測やAI解析予測機能に加え、度々の精度調整等を行っており、初期状態のままだったトライアル版との機能面を含めた根本的な差が広がっていたのも、理由の一つです。
発売当初はFXHPPTの信憑性確認の意味合いが強かったですが、今となってはご自身のPC環境でFXHPPTの計算式がしっかりと機能するか事前に試す程度の価値しかなく、そもそもの機能に違いがある中で予測も表示されない仕様である以上、機能の確認という意味でも余り価値は見出せていないと感じました。

本気でFXHPPTを検討している方であれば、今回のように毎月の検証結果記事を遡ってご覧になればきっとトライアル版以上の確信を得られると思います。
Excel自体の動作環境が心配な方は、事前にMicrosoftが無償提供しているオンライン版Excelを使えるようにしておくと良いでしょう。
万が一お使いのExcelバージョンの問題で正常な動作ができなかったとしても、Onedrive(クラウド上)にFXHPPTのExcelファイルをアップロードしてオンライン版Excelで開けば、ほぼ確実に正常に動きます。
是非購入検討中であれば、事前に準備することをお勧めします。

26年7月のドル円検証

また前置きが長くなってしまいましたが、
それではいつものようにドル円の検証から始めていきたいと思います。
この月、最初に予測発生したのは7月3日(金曜日)、買いで期待値はマイナス2、イレギュラー発生中、要注意エリアの両方のアラートが出ております。
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一方で売り予測も同時に発生しております。
折角なのでAI分析を使ってみます。Geminiに読み込ませてみました。
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非常に細かく分析されており、そのまま載せると長くなるので、結論の部分だけを表示しております。
AIの分析結果はSTRONG BUY(強い買い)とのことです。
では週明け6日の結果を見ていきましょう。
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AIの予測どおり、早速買いで+0.827(82.7pips)の利益幅が出ております。買いの要注意アラートが消え、逆に売りで要注意アラートが発動しております。売りに関しては予測逆指値自体は変わっていませんが、ポイント発生日が6日に切り替わっております。これはつまり6日の確定足を踏まえて、改めて3日と同じ予測が立ったということです。

ではその後の結果を手っ取り早くヒストリカルデータから直接確認してみましょう。※黄色が高値、ピンク色が安値
スクリーンショット 2026-07-30 232900.png

予測買い逆指値は161.588で、今月の最高値を見ると7月23日163.976なので、買いポジションを持ち続けることで+2.388(238.8pips)の最大利益幅が出ていたことになります。
予測発生時の上昇見込み価格が163.006と表示がでていたので、決済指値をそこに仕込んでいたら、141.8pipsが放置で確実に頂けております。
期待値も低く、アラートも出ておりましたが、いつものとおり、しっかりと大きな利益に繋がっております。
一方の売りは安値を見て分かるとおりポジション開始とはなっていないようです。

それから続いて7月13日に新規予測が発生しております。
今回は買いで期待値1、イレギュラーアラートあり、
売りは要注意アラートありの予測となっています。
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売りの逆指値は161.584、翌日14日の安値を見ると161.594となっており、あと0.010円(1pip)の差で約定せず、ポジション開始とはなっておりません。
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一方で買い逆指値は162.554ですので20日にポジション開始となっております。
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先程書いたとおり、最高値は7月23日の163.976なので+1.422(142.2pips)の利益幅となります。

ポジション開始直前となる7月17日(金曜日)が確定した段階の買い予測は以下のとおり期待値も4まで上がっており、上昇見込み幅は1.670(167pips)となっております。
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結果、上昇見込み価格までは届きませんでしたがあくまでも目安ですので、いつも言っているように20pips以上行う場合は、先ずは3倍の60pips、もしくは100pipsを一つの区切りとするのが良いでしょう。
そうすれば今回も放置で60~100pipsが確実にいただけております。

その後ドル円は暫く新規予測発生が出ず、
7月28日にようやく、また買いと売りで新規予測が発生しました。
スクリーンショット 2026-07-31 004108.png

先程からお伝えしているとおり今月最高値は163.976ですので、買い逆指値164.018ではポジション開始とはならず、一方の売り逆指値予測の163.633に注目してください。
しっかりと本日30日の為替介入による急落を掴めております。
この辺り、毎度のことながらFXHPPTの予測精度の高さを実感いただけたのではないでしょうか。
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因みに本記事冒頭でアナウンスいたしましたFXHPPTオンライン版ではどうだったか。
以下は7月29日確定段階の表示結果です。
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取得元のヒストリカルデータは異なりますが、28日に通常版と大体近い位置で売り予測発生しており、今回の急落をオンライン版でも掴めていることがお分かりいただけたかと思います。
補足:
FXHPPTの公開検証やサンプル結果は、基本的に XM / XMTrading(Tradexfin Limited) のスタンダード口座(Real 48サーバー)によるヒストリカルデータを基準としています。一方でオンライン版は米国の公式金融データプロバイダー 「AlphaVantage(アルファ・バンテージ)」 の公式APIを採用し、日足データを自動取得・集計しております。

急落後の最安値は157.954ですので、売り逆指値予測の163.633(オンライン版では163.66)から+5.679(567.9pips)もの大きな利益幅をいただけていることが分かります。予測発生時に表示されていた目安最大決済価格に決済指値を仕込んでいた場合は放置で231.4pips(オンライン版では233.8pips)が売りで確実に放置でいただけていたことになります。
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ドル円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
238.8pips+142.2pips
=381pips

売り予測
567.9pips

買いと売りの合計
381pips+567.9pips
948.9pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
141.8pips+100pips
=241.8pips

売り予測
=231.4pips

買いと売りの合計
241.8pips+231.4pips
=473.2pips

26年7月のポンド円検証

では続いてポンド円の検証も行っていきます。
ポンド円もドル円同様、この月最初に発生した予測は7月3日(金)でした。
期待値2の買い予測と、懸念アラート無しの売り予測が出ております。
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週明け6日の月曜日、FXHPPT上は予測待ちの表示に切り替わっていたので、
また直接ヒストリカルデータを確認してみましょう。
6日の高値が217.141、予測買い指値が215.584なので週明けから早速大きな利益幅となっていることが分かります。
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今月の最高値は7月15日219.593のため、ポジションを持ち続けた場合、早くも+4.009(400.9pips)の最大利益幅が買いで頂けております。
予測発生時の上昇見込み価格に決済指値を仕込んでいた場合は放置で168.1pipsが確実に頂けていたことが分かります。

続いて次の予測もドル円と同じタイミングの7月13日に発生しております。
買い予測は期待値マイナス1、イレギュラー発生中アラートあり。
売り予測は懸念アラートなし。
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翌日には早速買いでポジション開始となり、先ほどお伝えしたとおりこの月の最高値が7月15日の219.593ですので+2.218(221.8pips)の最大利益幅がまた、買い予測で頂けているのが分かります。
予測発生時に表示された上昇見込み価格の219.072も越えておりますので+1.697(169.7pips)が放置で確実に頂けております。

その後、暫く予測発生はせず、
7月24日(金曜)にようやく新規予測が買いと売り両方で発生しました。
買いは期待値マイナス2、売りは要注意アラートあり。
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週明け27日、早速売りで+0.555(55.5pips)の最大利益発生。
買いはまだポジション開始とはなっておりません。
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そして28日に買いで再度新規予測が発生。期待値はマイナス2、イレギュラーアラートあり。
売りは24日のポジション継続中。
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その翌日29日には買いポジション開始となり早速+0.487(48.7pips)の最大利益幅が出ております。
一方売りでは新規予測が発生。要注意アラートが出ております。
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そして更に翌日の30日、為替介入による急落が起きた直後の結果が以下です。
先ず買いでは最大利益幅+0.611(61.1pips)まで伸びております。ただ、期待値は更にマイナス3まで落ちました。いつも言っている20pipsのちょうど3倍の60pipsに決済指値を仕込んでいた場合は放置で確実に頂けております。
そして売りは、ドル円同様見事に初動から急落を掴めており+5.146(514.6pips)の最大利益幅が頂けております。
29日の予測発生時の目安最大決済価格は216.823でしたので、決済指値を仕込んでいた場合は+0.656(65.6pips)が確実に頂けていたことになります。
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ここで思い出していただきたいのが7月24日に発生した売り予測の218.016です。既に週明け時点でポジション開始となっていたので、持ち続けることで30日の段階でこちらでも+5.683(568.3pips)もの最大利益幅を頂けていたことになります。
予測発生時の目安最大決済価格は216.823でしたので、決済指値を仕込んでいた場合は119.3pipsが放置で確実に頂けております。

ポンド円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
400.9pips+221.8pips+61.1pips
=683.8pips

売り予測
514.6pips+568.3pips
=1,082.9pips

買いと売りの合計
683.8pips+1,082.9pips
1,766.7pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
168.1pips+169.7pips+60pips
=397.8pips

売り予測
65.6pips+119.3pips
=184.9pips

買いと売りの合計
397.8pips+184.9pips
=582.7pips

流石ポンド円、利益幅が大きいですね。

26年7月のユーロ円検証

最後にユーロ円も見て行きます。
ドル円ポンド円と同様に7月3日に買いと売りでこの月最初の新規予測が発生しております。
買いは期待値4で要注意エリアアラートあり。売りも要注意アラートあり。
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週明け早速買いで利益発生しており、9日時点で+1.135(113.5pips)の最大利益幅が出ております。
売り予測に関しては同じ指値価格で8日に再度新規予測が発生しておりますが、いずれもポジションはまだ開始されておりません。
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ヒストリカルデータを見てみると、ユーロ円に関して今月最高値は7月29日187.46のため、売り逆指値184.668から計算して+2.792(279.2pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。
予測発生時の上昇見込み価格186.082に決済指値を仕込んでいた場合は、118.9pipsの利益が放置で確実にいただけていたことになります。
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それから7月13日に買い売り共に新規予測が発生。
買いは期待値6でアラート無し、売りは要注意アラートあり。
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翌々日の買いで利益発生し、先程のヒストリカルデータのとおり29日の最高値187.46となるため買い逆指値185.532から計算し192.8pipsの最大利益幅となります。上昇見込み価格186.942も越えられておりますので固定で141pipsの利益が確実に頂けております。

その後に関しては新規予測発生待ちの状態が続き、残念ながらドル円ポンド円共に掴めていた為替介入による急落はユーロ円では掴むことができませんでした。

ユーロ円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
279.2pips+192.8pips
=472pips

売り予測
無し

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
118.9pips+141pips
=259.9pips

売り予測
無し

3通貨ペア合計

▼最大利益幅
948.9pips(ドル円) 
1,766.7pips(ポンド円)
472pips(ユーロ円)
3,187.6pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
473.2pips(ドル円) 
582.7pips(ポンド円)
259.9pips(ユーロ円)
=1,315.8pips

以上、いかがでしたでしょうか。
今月は特にポンド円が久々にボーナス月となりましたね。
まさに売り予測オプションの恩恵を感じていただけた月となったのではないでしょうか。

【補足】API取得データにおける「異常値(ノイズ)」の発生について

因みにオンライン版の方を見ると7月30日までの確定足の結果は以下のとおり。
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オンライン版でもしっかりと予測が立ち、大きな利益が発生していることが分かりますね。
ただ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、利益幅が大きく違います。
よく見ると買い予測の有効性の下にある高値一覧の結果が220.643となっております。為替介入前に220円を超えるような動きは見られておりません。
これは一体どういうことなのか。

原因と構造的な背景
一般的なFX業者(XM Trading等)の取引用チャートでは、顧客にレートを配信する段階でシステムフィルタが働き、流動性が極めて低い時間帯などに発生する瞬間的な異常レート(スパイク値)は排除・修正されます。

一方、グローバルなデータプロバイダーが提供する生の集計APIにおきましては、ごく稀に一部のカバー先機関から発生したフラッシュレートがそのまま除外されずにデータとして取り込まれてしまう現象が生じます。

FXHPPTは四本値および出来高をもとに精密な統計計算を行うため、こうしたノイズデータが1日分含まれることで、翌日以降の予測数値に一時的な計算の歪み(ブレ)が生じる要因となります。

外部APIを利用する利便性の裏側には、このようなプロバイダー側のデータ品質に起因する不可抗力のリスクが存在いたします。

冒頭でも書いているとおり、これがオンライン版をサービス化しない大きな理由でもあります。
「ご自身が実際に取引されている口座のヒストリカルデータを精査して読み込ませるExcel版(通常版)」を運用の基本・推奨としているのは、こうしたデータの微細な精度やノイズ排除を突き詰め、計算の再現性を極限まで高めるためです。
なので、オンライン版の予測値につきましては、あくまで大まかな市場の傾向を捉えるための補助指標としてご覧いただき、厳密なトレード判断におきましては引き続きExcel版をご活用くださいますようお願いいたします。

最後に

2026年も半年が過ぎましたが、今年も毎月変わらずしっかりと大きな利益を重ねられていることが実証できております。
先月の以下記事で公開した「5月のリアルな実績から堅実な回収ラインを計算した結果」をご覧になられた方であれば、5月よりも更に高い利益幅が出ている今月がどれだけの利益額になるか、想像がつくと思います。

エビデンスを示していない不透明なFX商材が溢れている中で、1年以上に渡り毎月欠かさず本記事のような検証結果を公開しているサービスは他に無いと思います。
もし本記事でFXHPPTを初めて知った方は是非以下サービス概要もご覧いただけたら幸いです。
以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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