2026年5月が締まったので今月もエクセル高精度FX予測ツール『FXHPPT』の検証結果を報告していきたいと思います。
※注意
スケジュールの関係上、直近でブログを書く時間が本日29日しか取れなかったため5月28日までの確定データによる集計となっております
結果報告の前に、先日公開した以下の記事はご覧いただけましたでしょうか↓
FXのノウハウそのものではなく、「情報商材の裏事情」という、少し毛色の異なるテーマですが、ツールや手法選びで無駄なコストを支払わないために知っておいていただきたい知識をまとめています。思い当たる節がある方には、非常に実用的な内容になっているはずです。
記事の性質上、「自分のサービスへの誘導目的では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
甘い言葉だけで中身の伴わないサービスが多い中、毎月しっかりと検証結果のエビデンスを開示し続けている自負はありますので、比較論としてそう受け取られるのは自然なことだと思います。
しかし、この記事の意図は単なる誘導にとどまりません。
販売において誠実な活動をしている人が報われるべきだという考えの基、公開しておりますので、購入者側だけでなく、誠実に活動している販売者側の方々にも、きっと共感していただける内容になっているかと思います。
ドル円検証結果
では今回もドル円から26年5月の検証を始めていきます。
先ずは5月1日、早速買いと売りの両方で予測発生。
買いに関しては期待値はマイナス1、
一方で売りに関しては目安最大利益幅がたったの0.075(7.5pips)と出ており、この時点であまり売りはまとまった利益が期待できないと思われます。
折角なので、売り予測オプションに実装されているAI解析プロンプトを使って状況分析を行ってみましょう。FXHPPTによって生成されたプロンプトをGemini(無償版)に読み込ませてみました。
長文なのでまた大半は割愛し、結論部分だけ載せております。
はっきりとBuy(買い予測)優先という見解が出ており、今回の場面ではやや買いが優勢なようです。
もちろんAI予測が必ずしも正しいとは限りませんのであくまでも見解の1つとして参考程度に。
では結果です。
週明け5月5日(火曜日)の日足確定時点で早速買いで0.513(51.3pips)の最大利益幅が出ております。
注目すべきはストップロス位置が予測発生時の5月1日時点155.103から5月5日確定時点155.009に若干変わっていることです。
つまり5月5日までの最新のデータから割り出された最適なストップロス位置は当初よりも僅かに下がったということです。
ヒストリカルデータを確認してみると、翌日5月6日に155.016の安値をつけております。※高値が黄色 安値がピンク
買い(ロング)ポジションの場合、通常だと損切り注文は「Bid価格(売値)」を基準に判定されます。
損切り設定:155.009
実際に下がった価格:155.016
Bid価格が損切り設定の155.009まで僅か0.07pips到達していないため、決済(損切り)は発動しておりません。
この損切りに掛からないギリギリのラインを正確に当てられるFXHPPTの精度の高さに改めて驚かれたのではないでしょうか。
因みにこのまま5月28日の最高値159.641までポジションを持ち続けることで、予測発生時の買い指値157.395から計算して+2.246(224.6pips)という大きな利益幅が最大で出ていることがヒストリカルデータを見ると分かります。
ご覧の通り今回もしっかりと大きな上昇の初動を捉えられており、まさにこれがFXHPPTの凄さと言える部分ではないでしょうか。
ただ、今回5月1日予測発生時、期待値がマイナスだったことから堅実的なFXHPPTユーザーであれば、大きな利益幅は狙いに行かず、欲張らず20pips決済を仕込んでいたかと思います。その場合は5月5日に早々に利益確定となっております。
補足:
FXHPPTの使い方は、ポジションが開始される前日の予測が基準となりますので、今回のケースでは5月1日に予測発生しておりますが実際にポジションが開始したのは5月5日(火曜)ですので前日の5月4日時点の予測指値が有効となります。基本的にはポジション開始以降は指値をいじらず決着がつく(20pipsを超える)まで放置となりますが20pipsを越えた翌日以降は最新の予測(期待値や上昇見込み価格、ストップロスなど)を参考に都度判断しましょう。
今回は20pipsを達成した5月5日の日足確定時点で、ストップロスが微妙に変わっているため、最新の予測で「その位置までは下がる可能性がある」ということになります。
なのでそのとおりの位置にずらすことで、今回のようにその後の大きな利益に繋がる場合があります。ただ、いつも書いているように買いにおいて、もし可能な限り損失リスクを減らしたいのであれば20pips達成後翌日以降は建値以上に決済位置をずらすことをお勧めします。
その場合は今回のように一旦ある程度下がるケースも多いので、大きな利益幅には繋げられない可能性も高まります。
では検証を続けていきます。
5月7日に再び買いで期待値2の新規予測が発生しております。
一方で売りですが、5月5日の予測に対し既に1.458(145.8pips)の最大利益幅が出ておりました。
予測指値自体は5月1日に出ていたものと全く同じで、週明けにポジションが開始されることなくポイント(予測)発生日のみがその後に最新の5月5日に切り替わり、そして翌日の6日に大きな利益が発生した流れになります。
目安最大利益幅が0.075pipsだったので余り大きな利益は期待できないかと思われましたが、予測に反し今回は大きく下がったようです。
買いで言う所の「期待値がマイナスだったけど結果的に100pips以上の上昇になった」という感じです。
既にヒストリカルデータをご覧いただいているのでこの後の展開はお分かりのとおり大きな上昇となっていることから、
今回は一旦50pips程度上昇しつつ、一時的に下げて押し目を作って再び上昇した流れになります。
FXHPPTの予測を振り返ると、先ず買い予測の期待値がマイナスだったということもあり、一回目の上昇はやや緩やかで、伸びきれず下がってしまいました。
この辺りは期待値どおりの結果と言えるでしょう。
ですがAI解析でも示されていたように買い予測が優位という状況だったことから、例え下がっても、しっかりと損切り予測ライン手前で支えられ、その後に上昇へ転じるセオリー通りの流れとなっております。
売り単体での予測としては、買いの損切りラインまで下がるという予測ではなかったようで目安最大利益幅が僅か0.075(7.5pips)となっていました。
つまり「売り方向へ下がる可能性は計算上、出ていたものの、買いの損切りラインよりももっと手前で跳ね返される可能性があった」という見解が売りロジックでは導き出されていたということです。
しかし結果として、今回は売りにとって良い意味で予測が外れたということになります。
それでは検証に戻ります。
週明け5月11日(月曜)早速買いで利益が発生しております。
直前の金曜8日時点で、要注意エリアアラートが発動していたこともあって、伸びは弱いですが、+0.237(23.7pips)で20pipsは無事達成しております。
その後については先ほどお見せしたヒストリカルデータにあるとおり、最高値が159.641ですので予測買い指値の157.025から計算して、+2.616(261.6pips)という、これまた大きな利益幅が最大で出ていることが分かります。
もちろんその間、損切りには掛かっておりません。
因みに5月13日時点で期待値は5に上がっており、
更に翌5月14日には期待値9まで増えていることからも確実にFXHPPTがこの大きな上昇を予測出来ているのが分かります。
売りに関しては5月21日に以下非推奨アラートありの予測が出ましたが翌日22日には消え、再び予測待ちとなっておりました。
22日のヒストリカルデータを見ると安値が158.845、売り指値予測が158.815ですのでギリギリでポジションが開始されることなく予測が消滅した形となります。
その後に上昇していることを踏まえると、もしここで喰い込んでポジションが開始されていたら売りで含み損を抱え、損切りに合っていた可能性が出ていました。
このことから、しっかりと売り予測に関しても確実に有効性のある価格が表示されていたことがお分かりいただけたかと思います。
2026年5月のドル円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
224.6pips+261.6pips
=486.2pips
売り予測
145.8pips
買いと売りの合計
486.2pips+145.8pips
=632pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
20pips+137.9pips※予測発生時に表示されていた上昇見込み幅
=157.9pips
売り予測
20pips
買いと売りの合計
157.9pips+20pips
=177.9pips
ポンド円検証結果
続いてポンド円の26年5月の結果検証も見ていきます。
5月1日、ドル円と同様に買いと売りの両方で予測発生しております。
買いに関してはイレギュラー発生中と要注意アラートあり。更に期待値マイナス4と警戒が必要な場面です。
週明け、売りで早速+1.124(112.4pips)の利益発生。
買いはポジション開始がないまま、
5月5日に再び新たな予測が買いと売りで発生しております。
買いに関してはイレギュラー発生中アラート有りのまま、期待値は更に低いマイナス6。
翌日早速、買いと売りの両方でポジション開始。
売りは+1.882(188.2pips)の大きな利益発生。
一方で買いは+0.074(7.4pips)でまだ20pipsすら達成できておらず。
まさに買いにおけるアラートと期待値通りの結果となっております。
その後の結果を確認するため、ヒストリカルデータを見てみましょう。
最高値は5月26日の214.667ですので、買い予測指値214.14から計算して+0.527(52.7pips)の最大利益幅となり、期待値マイナス6でイレギュラー発生中アラートありの中でも無事に20pips達成できていることが分かります。
そして買いに関しては5月7日にも期待値マイナス3、イレギュラー発生中アラート有りの予測発生が出ております。
今回は買いで直ぐに+0.508(50.8pips)の最大利益幅がでており、更にその翌日5月11日には+1.221(122.1pips)まで利益幅を伸ばせております。
一方、売り予測に関しては新たな予測発生がありました。
ヒストリカルデータを確認してみると14日に211.869の安値が出ておりますのでポジション開始となっていることが分かります。
そして最安値が5月18日の211.152ですので、売り予測指値の212.416から計算して+1.264(126.4pips)の最大利益幅が売りで出ていることになります。
それから5月20日に新たなに買いで期待値0、要注意アラートありの予測が発生しました。
25日には期待値が4まで回復し+0.981(98.1pips)の最大利益幅が買いで出ております。
2026年5月のポンド円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
52.7pips+122.1pips+98.1pips
=272.9pips
売り予測
112.4pips+188.2pips+126.4pips
=427pips
買いと売りの合計
272.9pips+427pips
=699.9pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
20pips+20pips+20pips
=60pips
売り予測
20pips+20pips+20pips
=60pips
買いと売りの合計
60pips+60pips
=120pips
ポンド円は以下のとおりレンジ相場の月でしたが、しっかり買いと売り両方で利益が上げられていることが今月もまた証明できました。
ユーロ円検証結果
では最後にユーロ円も見ていきましょう。
5月1日に買い予測が発生しておりますが期待値はマイナス3、イレギュラー発生中アラートありです。売りに関しては既に大きな利益幅が出ており、新規予測発生はしていない状況です。
週明け4日の月曜日はポジションが開始せず、それから5日の日足確定時点で以下のとおり新たな予測に切り替わってしまいました。
この場合は、仮に5日にポジション開始となっていた場合は利益幅がFXHPPT上で表示されませんのでヒストリカルデータを確認する必要があります。
先ず5月1日の買い予測は184.653です。5日の高値は184.746ですので、この日に買いポジションが開始されていることが確認できました。
その後の最高値が5月27日の185.769ですので、+1.116(111.6pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。もちろんその間に損切りには掛かっておりません。
更に5日に発生した方の買い予測指値は184.826ですので、こちらでも+0.943(94.3pips)の最大利益幅がいただけたことになります。
そして実は5月5日に売り予測も同時発生しており、翌日6日に早速+1.545(154.5pips)もの最大利益幅が出ております。
今回は目安最大利益幅の1.477(147.7pips)をしっかりと超えられていることが分かります。
それから5月7日に買いで再び新規予測が発生。
期待値マイナス1、要注意アラートありで警戒が必要な場面です。
翌日にはポジションがスタートし、要注意アラートが消えました。それから上昇が始まり、週明け12日には最大で+1.141(114.1pips)の利益幅が出ております。
一方で売りに関しては5月18日に非推奨アラートあり、目安最大利益幅が僅か0.072の新規予測が発生。
翌日には+0.271(27.1pips)の最大利益幅が売りで出ており、20pipsは超えられておりますが、リアルタイム判定がNGを示しており、この後大きく下がる(利益が伸びる)ことはありませんでした。
一方で買いに関してはその後、この5月7日の予測に対する利益幅が続いており、28日までの時点で最大+1.464(146.4pips)の利益幅となっております。
2026年5月のユーロ円結果まとめ
▼最大利益幅
買い予測
111.6pips+94.3pips+146.4pips
=352.3pips
売り予測
154.5pips+27.1pips
=181.6pips
買いと売りの合計
352.3pips+181.6pips
=533.9pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
20pips+20pips+20pips
=60pips
売り予測
147.7pips(目安最大利益幅)+20pips
=167.7pips
買いと売りの合計
60pips+167.7pips
=227.7pips
以上のとおりユーロ円もポンド円と同様、レンジの中で買い売り両方で利益を頂くことができております。
3通貨ペア合計
▼最大利益幅
632pips(ドル円)
699.9pips(ポンド円)
533.9pips(ユーロ円)
=1,865.8pips
▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
177.9pips(ドル円)
120pips(ポンド円)
227.7pips(ユーロ円)
=525.6pips
いかがでしたでしょうか。5月も先月と変わらず、高いパフォーマンスを出せたと思います。
こんな検証結果を昨年1月のリリース以降毎月ブログ記事としてあげており、その都度、高勝率・高利益幅を偽りなく証明しております。
冒頭に書いたように、これほどまでしっかりと長期に渡って「勝てている」ことに関してのエビデンスを公開し続けているサービスは非常に珍しいのではないでしょうか。
ただ、本来FX商材を販売するのであれば、皆がこうあるべきだと私は常々思っています。
もし、これができないのであれば、「高勝率」や「勝てる」みたいな幻想を抱かすような謳い文句を安易に使うべきではありません。
購入者はもちろん、真面目に活動している販売者も報われる市場にするためには、本物の手法を持っている販売者が是非それを私のように自ら証明し、そして購入者側はそこを基準に今の自分に必要なものは何かを判断するようにすることが大事なのではないでしょうか。
私のこれまでのブログ記事は以下をご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。