結婚式の迎賓シーンを演出する!おすすめの曲8選

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結婚式は、ゲストにとっても特別な瞬間。その中でも「迎賓シーン」と呼ばれる、ゲストが披露宴会場に到着して新郎新婦が準備を整えている間の時間は、結婚式の流れにおいて非常に大切なひとときです。ゲストにはリラックスしてもらいたいし、新郎新婦としてはこの瞬間を大切に過ごしたい…そんな心地よい時間を作るためのBGM選び、あなたはどうしていますか?

今回は、迎賓シーンをもっと素敵に演出するためのBGM選びのポイントと、おすすめの曲を8つご紹介します!

迎賓シーンってどんな時間?

結婚式の迎賓シーンとは、ゲストが披露宴会場に到着してから新郎新婦が登場する前までの時間を指します。昔は、新郎新婦や両親が挙式後にゲストを迎えるシーンが一般的でしたが、今ではゲストが先に会場に入り、少し待っているうちに新郎新婦が準備を終えて登場するスタイルが増えてきています。

この「新郎新婦が登場する前の時間」は、実はゲストにとっても大事な時間で、会話を楽しんだりリラックスしたりする瞬間。ここで流れるBGMは、ゲストが落ち着いて過ごせるような雰囲気作りに大きな役割を果たします。

迎賓シーンのBGM選びのポイント

迎賓シーンのBGMは、何よりゲストが心地よく過ごせることが大切です。では、どんな曲を選べば良いのでしょうか?ここでは、曲選びのポイントを3つご紹介します!

◎ 披露宴のテーマや雰囲気に合わせる
披露宴の雰囲気によってBGMは大きく変わります。もし、シックで大人な雰囲気を目指しているなら、クラシックや落ち着いたジャズがぴったり。カジュアルで華やかな雰囲気にしたいなら、軽やかなポップやボサノヴァがぴったりです。迎賓シーンに流れる音楽で、ゲストが披露宴の雰囲気を感じ取れるように選ぶのがポイントです。

◎会話の邪魔をしない
迎賓シーンは、ゲスト同士や新郎新婦との会話を楽しむ時間でもあります。もしBGMが大きすぎると、せっかくの会話がしづらくなってしまいますよね。ですので、音量は控えめにして、会話の邪魔をしないようにするのが大事です。

◎曲の長さを考える
迎賓シーンの長さは、ゲストの到着時間や新郎新婦の準備の進行状況によって変動します。曲が短すぎると、途中で途切れてしまったり、リピートしてしまったりすることも。少し長めの曲を選んだり、複数の曲をつなげて流すと安心です。

迎賓シーンにぴったりのおすすめBGM8選

1.「Canon」/ Johann Pachelbel
優雅なクラシックの名曲。ゆったりとしたメロディーは、どの世代にも親しみやすく、静かな時間にぴったり。

2.「SUN」/ 星野源
明るく爽やかなメロディーで、披露宴の始まりを感じさせる楽しい曲。温かみのあるボーカルで、心地よい空間を作ります。

3.「エターナル」/ 葉加瀬太郎
バイオリンの美しい音色が響き、穏やかな雰囲気を演出。ゲストがリラックスして過ごせる時間を提供してくれる一曲。

4.「やさしさに包まれたなら」/ 荒井由美(松任谷由実)
ジブリ映画『魔女の宅急便』の主題歌。心温まるメロディーと優しい歌詞が、迎賓シーンを和やかに演出。

5.「Everything’s Gonna Be Alright」/ Sweetbox
バッハの「G線上のアリア」を基にしたアレンジ。クラシックと現代のエレガンスを融合させた、オシャレな雰囲気が漂う一曲。

6.「Lovin' you」/ Minnie Riperton
穏やかでオルゴールのような優しい音色。ガーデンウェディングにもぴったりな、癒される音楽です。

7.「If I Ain't Got You」/ Alicia Keys
力強いボーカルが印象的で、ドラマチックな雰囲気を演出。夕方から夜の披露宴にぴったりです。

8.「Spring」/ 久石譲
ピアノの爽やかなメロディーが、春の穏やかな空気を感じさせる優しい曲。清々しい気持ちでゲストを迎えることができます。

まとめ

迎賓シーンは、ゲストがリラックスして過ごせる時間を作る大切な瞬間。披露宴の雰囲気に合わせた曲選びがポイントです。ゲスト同士や新郎新婦との会話を楽しむためにも、音量を控えめにして心地よいBGMを選びましょう。ぜひ、迎賓シーンにぴったりの曲を選んで、素敵な空間を演出してくださいね!
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