『花嫁の手紙』を読まなくても大丈夫!感謝の気持ちを伝える新スタイル

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結婚式で「花嫁の手紙」といえば、両親への感謝の気持ちを込めて読む定番の演出。しかし、この演出を「やりたくない」と感じる花嫁さんも少なくないのが現実です。もしあなたも「花嫁の手紙を読まずに感謝を伝えたい」と思っているなら、どうすればいいのでしょうか?今回は、花嫁の手紙を読まずに心から感謝の気持ちを表現する新しいアイデアをご紹介します。

花嫁の手紙を読まない理由とは?

披露宴のクライマックスを飾る花嫁の手紙。でも、実はこの演出が苦手な花嫁さんもたくさんいます。その理由は様々です。

・人前で話すのが苦手
・感情をコントロールできるか不安
・ゲストの前で私的なことを話すのが抵抗がある
・しんみりした雰囲気より、明るく楽しい披露宴を希望
・親に「手紙を読まないでほしい」と頼まれた
・お涙頂戴的な演出が苦手

こうした理由に共感する花嫁さんは多いはず。実は、花嫁の手紙は絶対に読まなければならないわけではありません。無理に定番の演出をしなくても、自分らしい形で感謝を伝える方法はたくさんありますよ!

花嫁の手紙を読まないのはおかしい?意外な事実

実は、花嫁の手紙を読まなかった花嫁さんの割合は全体の3割。結婚式の定番演出として広まっているものの、必ずしもやらなくてはいけないものではないのです(「ゼクシィ結婚トレンド2018」より)。もし、花嫁の手紙を読まないことに決めたなら、他の方法で感謝を伝えても全く問題ありません。

花嫁の手紙を読まないなら、事前に伝えておくべきこと

「花嫁の手紙は読まない」と決めたら、そのことを周囲にしっかり伝えておくことが大切です。特に、両親には事前に伝えておくと安心。両親が「花嫁の手紙」を楽しみにしていた場合、披露宴で急に「やらない」と伝えると驚かせてしまうかもしれません。事前に少しでも伝えておくことで、心の準備ができます。

また、ゲストの中には「花嫁の手紙がないと物足りない」と感じる人もいるかもしれません。そんなときは、司会者に相談して他の方法で感謝を伝える方法を考えておくと、ゲストも安心して楽しんでくれますよ。

花嫁の手紙を読まない代わりに!おすすめの演出アイデア

もし花嫁の手紙を読まない選択をしたなら、こんな演出を考えてみてください。

◎記念品や花束贈呈で感謝を伝える
通常、花嫁の手紙の後に花束を贈呈しますが、手紙を読まずに花束や記念品に感謝の気持ちを込めるだけでも十分感動的です。渡すときに「ありがとう」と一言添えるだけでも、心からの感謝が伝わります。

◎代読をお願いする
どうしても自分で手紙を読むのが苦手な場合は、司会者や友人に代読してもらうのも一つの手。緊張や泣いてしまう心配があれば、代読してもらうと安心です。

◎自分の特技を活かした演出
歌を歌ったり楽器を演奏したりして感謝の気持ちを伝える方法もあります。例えば、歌詞をアレンジして「レターソング」にしてしまう花嫁さんも。感動の瞬間が待っていること間違いなしです!

◎料理のプレートで直接感謝を伝える
披露宴で、ホールスタッフに代わって自分たちで両親の元に料理を運び、感謝のメッセージを添える方法も。シンプルながらも心温まる演出です。

花嫁の手紙を読まない場合の例文

もし手紙を渡すだけで感謝を表現する場合、こんなシンプルで心に響く言葉がオススメです。

お父さん、お母さんへ
今まで28年間、私を育ててくれて本当にありがとう。
小さな頃はすぐに泣いてばかりだった私を、いつも支えてくれて感謝しています。
今こうして○○さんと出会い、幸せな気持ちでいっぱいです。
これからは二人で力を合わせて、素敵な家庭を作っていこうと思います。
これからも温かく見守っていてくださいね。
ありがとう、心から感謝しています。
○○(新婦より)

自分らしい演出で素敵な結婚式を!

結婚式には定番の演出がたくさんありますが、それが必ずしも自分に合っているとは限りません。もし「花嫁の手紙を読みたくない」という気持ちがあれば、無理にやる必要はありません。他にもたくさんの方法で、両親への感謝を伝えることができます。

一番大切なのは、自分らしく心から感謝の気持ちを表現すること。あなたの思いが伝わる素敵な方法を見つけて、最高の結婚式を作り上げてくださいね!
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