いいロゴとは何か?

いいロゴとは何か?

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デザイン・イラスト
ロゴ制作をしていると
よくこんなことを聞かれます。

「いいロゴって、どんなロゴですか?」

シンプルでおしゃれなもの。
印象に残るもの。
かっこいいもの。

いろいろな答えがあると思います。

でも、わたしはいつも思っています。

いいロゴは、
見た目だけでは決まらない、と。

おしゃれなロゴが、いいロゴとは限らない

もちろん、見た目は大切です。

でも、おしゃれであればそれだけで良いロゴかというと、
そうではありません。

たとえば、

とても洗練されたデザインでも、そのブランドの方向性と合っていなければ、
意味のないロゴになってしまいます。
ロゴは、作品ではなくブランドのためのものだからです。

ロゴは「合っているか」で考える

では、いいロゴとは何か。

それは、

そのブランドに合っているロゴ

だと思っています。

▶︎どんな想いで始めたのか
▶︎誰に届けたいのか
▶︎どんな未来をつくりたいのか

それらとしっかりつながっているかどうか。

ここが、一番大切です。

判断の軸を持つ

ロゴを考えるとき、
いくつかの判断軸があります。

たとえば、

▶︎意味があるか
▶︎ブランドと一致しているか
▶︎シンプルに再現できるか
▶︎長く使えるか

こうした視点で見ることで、
ロゴの良し悪しが少しずつ見えてきます。

正解ではなく、答え

ロゴに、唯一の正解はありません。

でも、
そのブランドにとっての答えはあります。

だからロゴ制作は、

正解を探す仕事ではなく、
答えを見つけていく仕事だと思っています。

ロゴは未来をつくる

ロゴは、今を整えるものではなく、
これからのブランドをつくっていくものです。

どんなブランドでありたいのか

その想いを、
ひとつの形にしたもの。

それがロゴです。
いいロゴとは、見た目が優れているものではなく、

そのブランドの在り方を、
正しく表現できているもの。

わたしはそう考えています。

SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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