宿命をうけいれるということ

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コラム
時々思うことがあります。
『生まれてこなければよかった』と。

あまりにも辛いことが重なったり、ずっと悲しい事ばかりで涙を流すことさえできない日々が続くと、そんな風に思ってしまいます。

人生に良いも悪いもないけれども、可能な限り、心を傷つけるようなことは避けたいし、できるだけ笑顔で暮らしていきたいですよね。

あんまり辛い日々が続く時、冷静になるとこんな風に思えるのです。
『こんなに苦しむのにはきっと訳がある。』
つまり、その体験が必要だから、わざと魂は私に体験させているのだなと。

そうなると、少し気が楽になります。
そして、こう考えます。
『この体験が糧になるということは、その体験で感じたことを伝えないといけないのね?そういうことだよね?』と。

その結果、こうして『体験した感想、実際を伝えている』状態に落ち着いています。(^^;)

苦しんでいる人に寄り添うには、苦しんだことがなければわからない。
悲しんでいる人に寄り添うには、悲しんだことがなければわからない。
同様に、
楽しい気持ちになったことがなければ、楽しんで生きることはわからない。
嬉しい気持ちになったことがなければ、嬉しんで生きることはわからない。

『必要だから』すべてが『宿命』という地球体験コースのプランにスケジューリングされているのです。ただ、タイミングが早いか遅いかだけで。

素直に人生に用意されている衝撃的な『イベント』を受け入れ、存分に体験し、シェアしながら皆さんのサポートをしていこうと思います。(^_-)-☆


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