スマホ乗っ取り多発
パソコンやスマートフォン端末が急速に普及した現在では、サイバー攻撃は決して珍しい犯罪ではなくなり、むしろ日常的なものとなりました。
実際、日本国内だけで1日に約17億件ものサイバー攻撃が行われています(2023年時点)。
誰しも被害にあう可能性があるからこそ、 被害に遭遇した際には適切な対応が必要です。
今この瞬間にも、個人情報や企業の秘密情報は、 悪意あるユーザーに狙われているのです。
偽造マイナカードでスマホ乗っ取り被害も
顔写真やICチップ、券面の特殊なインキなど、さまざまな偽造防止技術が施されているマイナンバーカード。実際には偽造カードで本人確認を突破され、スマートフォンを乗っ取られる被害も発生している。
「気づいたら電話ができなくなった」
東京都の風間穣(ゆたか)都議(51)は4月17日、自身のスマートフォンが乗っ取られた際のことをこう話す。仕事中に、電子決済アプリから身に覚えのないチャージの通知が届く。その後、パスワードをリセットしようとしたが、何度やっても手続きが完了しなかった。
「何かやられている」。問い合わせると、名古屋市で機種変更されたことが判明。本人確認はマイナカードの目視のみだったという。すぐに携帯番号の緊急停止手続きを取ったが、わずかな間にクレジットカードなどで約10万円分が不正に使用されていた。風間さんは「目視確認を認めず、ICチップの読み取りのみにするべきではないか」と訴える。
また、大阪府八尾市でも市議が偽造マイナカードによる本人確認でスマホを乗っ取られ、約240万円を不正に使われる被害も発生している。
河野太郎デジタル相は5月の記者会見で、「目視でも丁寧にチェックすれば偽造は見破れる」と強調。注意事項を記した文書を事業者らに配布する方針を示した。
中国から指示か 脱走実習生らの偽造マイナカード「工場」を摘発
(産経新聞引用)
スマホの乗っ取りは簡単だそうです。
自身の情報(下記)をSNSに乗せた経験ありませんか?
個人情報
・名前
・お誕生日
・電話番号
・名前
・住所
・車のナンバー
上記の個人情報の中の2つそろうと、簡単に乗っ取り可能だそうです。
ココナラで占い申し込むする方で本名を書きこむ人を見かけます。
また、ココナラネームに本名を使う方も見受けます。
「ネットでは本名はお使いにならないほうが無難ですよ、企業の漏洩もありますので」と必ずお伝えしています。
また、
出品商品を”いいね”頂いた方にDMで
「このお名前は本名ではないですか?
もし本名なら危険ですから仮名に変えた方がいいですよ、危険ですよ」とお伝えしたことが複数あります。
その後お名前変えられていました。
DMには何も返答はなかったです。
皆さん、気をつけましょうね(^^♪
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