その動画、いつまで使えますか。作り直しの目安と、長持ちする作り方

その動画、いつまで使えますか。作り直しの目安と、長持ちする作り方

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こんにちは。AI動画クリエイターのNORIです。

一度お作りした方から、しばらく経ってこう聞かれることがあります。「あの動画、まだ使っていて大丈夫ですか」。

先に書いておくと、反応が薄いから作り直す、という話ではありません。 それは別の記事で書いたとおり、いちばん最後の手です。今日書くのは、反応とは関係なく「動画のほうが古くなってしまう」場合の話です。

動画が古くなる理由は、3つしかありません


長く動画を見てきて、古くなる原因はだいたいこの3つに収まると思っています。

① 商品が変わった

色が増えた、パッケージが変わった、仕様が少し変わった。動画の中の商品と、いま届く商品が違っていると、見た人は小さく引っかかります。「思っていたのと違う」の種になります。

② 条件が変わった

価格、送料、キャンペーン、期間。これらを動画の中に入れていると、条件が変わった瞬間に動画ごと使えなくなります。いちばん多い「古くなり方」です。

③ 並びが変わった

商品ページの写真を撮り直した、SNSの投稿のトーンを変えた、新しい動画が増えた。そのなかに古い1本があると、その1本だけ浮いて見えます。動画そのものは変わっていないのに、周りが変わることで古くなります。

長持ちさせる作り方


だから私は、最初から「古くなりにくい形」で作るようにしています。やっていることは3つです。

価格・期間・キャンペーン名を、映像に焼き込まない

これがいちばん効きます。条件は、動画の外(投稿文や商品説明)に書けば済みます。動画の中に入れるのは、商品そのものと、伝えたいことひとつだけ。こうしておくと、セールが終わっても、価格が変わっても、同じ動画をそのまま使えます。

季節の演出は、入れても1か所まで

桜、雪、夏の海。季節感は強いのですが、その季節が終わると使いにくくなります。入れるなら1か所、しかも差し替えやすい場所に。商品そのものが季節ものでなければ、入れないほうが長持ちします。

商品が「使われている場面」を主役にする

持つ、開く、たたむ、置く。使っている場面は、流行に左右されません。派手なトランジションや、その時々の流行りの文字演出のほうが、先に古くなります。

作り直しの目安


「いつ作り直すか」は、期間で決めるより、きっかけで決めるほうが判断しやすいと思っています。

・新色や新仕様のほうが、主力になったとき
・商品ページの写真を、撮り直したとき
・動画の中に入れていた条件(価格・期間)が変わったとき
・SNSやページに並べたとき、その1本だけ浮いて見えたとき

逆に言うと、これらが起きていなければ、まだ使えます。作った時期は関係ありません。

作り直しは、1本目より軽く済みます


作り直しを重く感じる方が多いのですが、2本目以降は、1本目より軽く済むことがほとんどです。

理由は、1本目で「型」が決まっているからです。秒の割り方、文字の位置、締め方。これらは商品が少し変わっても、そのまま使えます。必要なのは、新しい写真を1枚送っていただくことだけです。

「前と同じ形で、新色に差し替えたい」。その一言で始められます。

料金


基本プラン(15秒):5,000円
動画の延長(+15秒):5,000円
テロップ追加(15秒あたり):1,000円
AI音声ナレーション(15秒あたり):1,000円
台本作成代行(15秒あたり):2,000円
BGM追加:1,000円
追加修正(3回目以降):1,000円

・修正2回まで無料
・商用利用・二次利用OK(広告にそのまま使えます)
・通常5日以内、実績ベースでは最短2日でお渡ししています

「まだ使えますか」から、ご相談ください


いまお使いの動画があれば、そのURLを添えてご相談いただければ、まだ使えるか、どこを直せば使えるか、正直にお答えします。作り直さなくていい場合は、そう言います。

これから初めて作る方は、最初から長持ちする形でお作りします。「価格は入れないほうがいいですか」と聞いていただければ、置き場所に合わせてご提案します。

▼サービスの詳細・ご相談はこちら

サンプル動画


実際にお作りした15秒の動画です。価格や期間を入れていない作り方を、見ていただければと思います。

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