テロップ・ナレーション・BGM。どれを付けるかは「どこで流すか」で決まります

テロップ・ナレーション・BGM。どれを付けるかは「どこで流すか」で決まります

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こんにちは。AI動画クリエイターのNORIです。

ご相談のとき、料金表を見て最初に迷われるのが、たぶんここです。「テロップは付けたほうがいいですか」「ナレーションは要りますか」「BGMは?」。

正直に言うと、全部付ければいいというものではありません。付けるかどうかは、動画の中身ではなく、流す場所で決まります。 今日はその決め方を書きます。

先に、音が出るかどうかを確かめてください


決め方はひとつだけです。その場所で、動画の音は出ますか。

スマホのフィード(Instagram、X、TikTokのタイムライン)は、音が出ない状態で流れ始めることが少なくありません。商品ページに埋め込んだ動画も、多くはクリックされるまで無音です。逆に、店頭のモニターやYouTube、説明会のスクリーンでは、音が出ている前提で見てもらえます。

音が出ない場所にナレーションだけで情報を載せると、何も伝わりません。音が出る場所で文字だらけにすると、うるさくなります。だから先に、場所です。

テロップは「音が出なくても伝わる」ための保険です


テロップの役割は、読ませることではなく、音なしでも要点が分かる状態を作ることです。

だから私は、1画面に1行、長くても十数文字までにしています。「軽い」「たためる」「水に強い」。読む前に目に入る長さです。説明文を全部載せるのは、テロップの使い方としては逆効果で、動画が止まって見えます。

音が出ない場所に置くなら、テロップはほぼ必須だと思ってください。商品ページ、SNSのフィード、広告枠。ここではテロップが本文です。

ナレーションは「聞く姿勢」がある場所で効きます


AI音声ナレーションは、見ている人がすでに「聞く」つもりでいる場所で力を出します。店頭のモニター、YouTubeの商品紹介、展示会のブース、LPの上のほう。

こういう場所では、文字で全部書くより、声で一言添えるほうが伝わります。「片手で開けられます」を文字で出すのと、声で言うのとでは、残り方が違います。

逆に、音が出ないフィードに置く動画にナレーションを入れると、その1,000円はほとんど届きません。付けないほうがいい、と私のほうから言うこともあります。

BGMは「止まった人を離さない」ためのものです


BGMは、指を止めるためのものではありません。止まった人が最後まで見るための、いわば下地です。

音が出る場所では、BGMがないと動画が「素材」に見えます。音が出ない場所では、あってもなくても見え方は変わりませんが、シェアされたり、音ありで再生されたりしたときに効いてきます。迷ったら付けておく、で問題のないオプションです。

場所別の目安


私がおすすめしている組み合わせです。もちろん、ご希望があればそれを優先します。

・SNSのフィード・広告枠 → テロップ必須/ナレーションなし/BGMあり
・商品ページ・LP → テロップ必須/ナレーションは場合による/BGMあり
・店頭モニター・展示会 → ナレーションが効く/テロップは要点だけ/BGMあり
・YouTube・説明動画 → ナレーションが効く/テロップは要点だけ/BGMあり

ひとつだけ補足すると、テロップとナレーションを両方付けるなら、同じ言葉を重ねないほうがいいです。文字は要点、声は補足。役割を分けると、15秒が長く感じられません。

料金


基本プラン(15秒):5,000円
動画の延長(+15秒):5,000円
テロップ追加(15秒あたり):1,000円
AI音声ナレーション(15秒あたり):1,000円
台本作成代行(15秒あたり):2,000円
BGM追加:1,000円
追加修正(3回目以降):1,000円

・修正2回まで無料
・商用利用・二次利用OK(広告にそのまま使えます)
・通常5日以内、実績ベースでは最短2日でお渡ししています

迷ったら、置き場所だけ教えてください


「どれを付けるか」を決めていただく必要はありません。どこで流すかだけ教えてください。 それに合わせて、こちらから「テロップだけで足ります」「ここはナレーションを入れましょう」とご提案します。要らないオプションは、要らないと言います。

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サンプル動画


実際にお作りした15秒の動画です。置き場所を想像しながら見ていただければと思います。

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