やっている人が意外と少ない!テレアポで準備するもの

やっている人が意外と少ない!テレアポで準備するもの

記事
ビジネス・マーケティング
コロナもほぼ明け、多くの企業で出社をする新社会人も増えてきました。

テレアポを初めてする方も増えてきます。
多くの場合、テレアポロープレや先輩方から準備物を聞いてから行うでしょう。(テレアポの準備ってそんな気合入れるもの?)そう思う方もいるかもしれませんね。

通常はそれで全く問題ないです。
ただ、もしあなたがもう1歩、ライバルと差をつけたいなら、以下のものを準備してテレアポを行えばよいでしょう。そうすれば、クライアントがあなたから受ける印象はまるで変わります。

ひと手間を加える”ちょっとめんどくさい”準備です。
でもテレアポは相手の時間をもらうものです。
それを考えると、こちら都合で楽できますか?それは失礼ではないですか?

やっておくだけで、何かあった際に怖気ずくことなく、しっかりと対応できますし、安心してテレアポが出来るようになります。

〈テレアポで準備するもの〉


●よくある
電話機・リスト・メモ・ペン・スケジュール(アポを取るなら)

★意外と少ない
・テレアポ先のホームページTOPを開いたままにする
・前回の打合せ資料があれば、目の前に置く
・商品データやパンフレットなど最新を手の届く位置にいておく

”意外と少ない”は何故必要か
→相手との情報差を限りなく無くす為

電話を通して、「相手の当たり前情報」の確認をすることがあります。
こちらはアポが取りたいから電話をします。
相手は、アポ狙いとわからずに電話を取ります。

この時、相手にあなたはアポが欲しいことを伝えます。
相手は言います「今、実は新しい商品があって・・・」「来月のイベントに向けて忙しくて・・・」
相手からの情報、実はホームページに載っていた、もしくは前回の打ち合わせ時に聞いていた情報ならどうでしょうか。

あなたの言い方は変わったはずです。
『今、新商品でお忙しいとは存じますが・・・』
『イベントの準備で多忙かと思いますが・・・』

相手の受ける印象はどれほど違うか、イメージはできますか?

確実にこちらの状態を慮ってくれている方を支持するはずです。

相手との情報差を無くすことは、スムーズな会話の流れを作ります。
アポを取ることが目的なら、相手への失礼が無いよう、出来る限りの準備をして臨みましょう。

今日はここまでです。
それでは!

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