テレアポで嫌われずに終わる方法

テレアポで嫌われずに終わる方法

記事
ビジネス・マーケティング
営業に携わると必ず発生するテレアポ。

新規を獲得するために、1日何十件も電話することも珍しくありません。
勿論、企業によっては、新規対象から問い合わせがあった場合にだけ電話するケースもあるので、全ての営業が新規対象先に対して電話をすることはありません。

今回の記事は、新規を対象にテレアポを取りに行く方向けに書きます。
新規に対してテレアポで気を付けなければならないのが、長期的にお付き合いする可能性があるのを前提に(1回のテレアポでアポが取れるわけではない、何度も電話するかもしれないことを仮定して)、次につなげるように電話をしなければなりません。

初めてのテレアポで気にしがちなのが、「アポを取ること」を第一に考えてしまい、電話をする先のことを一切考えなくなってしまうことです。

相手にとっては通常に仕事をする中で、突然かかってくる電話です。
基本的に「ウェルカム」であるはずがないです。

予期せぬ電話で、しかも営業電話となると今まで何百と受けてきた要らない電話なのです。そんな中アポをくれるというのはどれだけの価値があるか言わずもがなのことです。

だからこそ、丁寧に話さなければなりません。
そして、相手の邪魔をしてはいけません。
相手が求めてくれるから、こちらはアポをもらうことが出来ます。

上記のことを考えると、必然的にテレアポの時間は短くなります。
初めての電話1回でアポを取り切ろうとするとしつこくなり、会社ごと嫌われてしまうことも大いにあります。

相手のことを考えて、気遣い、会話が出来れば基本的には嫌われません。

テレアポで嫌われずに終わる方法、
それは、無理に爪痕を残すことを考えずに、
タイミングが合わなかった時には、
「また改めさせて頂きます」
「ありがとうございました」
この2点を丁寧に伝えることが嫌われずに終わる方法です。

担当者向けにかける時、
店長向けにかける時、
社長向けにかける時、
色々な相手により、トークの形や言い回しは変わるでしょう。

ただ、誰が目的でも、
誰が電話に出たとしても、
決して無下にせず、アポが取れなかったとしても、雑に扱うことなく、
必ず次回に繋げて終わること

これらを徹底出来れば嫌われることはありません。
こちらの思いややってほしいことをねじ込むことはあまり良い策とは言えません。勿論、取れることもあるかもしれませんが、相手が持つであろう印象を考えましょう。

末長いお付き合いをしたいクライアントであるはずです。
その場限りのクライアントなんていないと思いますから。

相手も人である、このことを第一に考えてテレアポに臨みましょう。
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