10年後に後悔?!小学校入学前にやるべき教育資金計画【3STEP】

10年後に後悔?!小学校入学前にやるべき教育資金計画【3STEP】

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こんにちは!
FP(ファイナンシャルプランナー)のこじか あやです。

卒園、入学シーズンが近づいてきましたね。

「教育資金の準備、まだ大丈夫でしょ?」
そう思っていませんか?

実は、
小学校入学前にしっかり計画を立てておかないと
気づいたときには手遅れ!
なんてことになるかもしれません。

この記事では、
大学までにどれくらいの教育資金が必要なのか
今やっておくべき具体的な教育資金計画を
3STEPで分かりやすく解説します!


「教育資金が貯まらなくて10年後に後悔したくない!」
そんなあなたは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

なぜ、小学校入学前に教育資金計画が必要?

「教育資金はまだ時間がある。
もう少し、成長してから考えればいいんじゃない?」

そんなふうに考えてしまいがちですが…
実は今から考えておかないと後々大変なことに!

・ 貯まりやすいタイミングを逃す
子どもが小学生までの間は、子育て期間中でも
比較的お金の貯めやすい時期と言われています。
この貯めどきを逃したら、使うばかりで全然貯まらない…という状況にハマってしまうかも。

・高校・大学進学時に一気に出費が増える!
まとまったお金が必要なタイミングは急にやってきます。
子どもの進路がハッキリしてから貯めても
「準備が間に合わない…!」と焦ることに。

特に、大学進学時の費用は大きな負担になります。
今のうちに「教育資金の道筋」を決めておくことが大事なのです!

大学までの教育費っていくら必要?

実際に、幼稚園から大学までにかかる教育費は、
お子さんが選ぶ進学ルートによって大きく異なります。

以下に、進学ルート別の教育費の目安をまとめました。

進学ルート必要な教育費の目安
・幼稚園~大学までオール公立約820万円
・幼稚園~高校まで公立、大学は私立(文系)約1,100万円
・幼稚園~高校まで公立、大学は私立(理系)約1,300万円
・幼稚園~大学までオール私立約2,200万円

特に大学進学時の費用が大きな負担となります。
例えば、
私立大学の初年度納付金(入学金、授業料、施設設備費の合計)は
文系で約118.9万円・理系で約156.6万円とされています。

※参考文部科学省の「令和3年度子供の学習費調査」
日本政策金融公庫の「教育費負担の実態調査結果」

これらの費用がかかるという心の準備をしておくことも
焦らないためにとても大切です。

教育資金の全体計画を立てよう!

必要なお金をざっくり把握できたら
教育資金を計画的に貯めるために
次の3つのステップで計画を立てていきましょう!

① まずは「ゴールの金額」を決める
どの進学ルートを想定するかで、必要な金額が変わります。
「うちは公立メイン?それとも私立も考えてる?」
家族やときにはお子さんと一緒に決めてみましょう💡
もちろん成長につれて進路が変わっても問題ありません。
その時に計画を修正していけば大丈夫!

② 貯める方法を決める
・貯金(普通預金・定期預金など)
・投資(ジュニアNISA・つみたてNISAなど)
・学資保険(元本保証のものが多い)
・・・など
ネットや書籍で調べると色んな情報が出てきますね。
家庭に合った方法を選ぶのがポイントです。
これからも貯め方については発信していくのでお楽しみに♪

③ 毎月いくら貯めればいいか計算する!
例えば…
児童手当を活用する(0歳からすべて貯めると約200万円!)
先取り貯金を習慣化する
NISAで運用しながら増やす

これらを組み合わせると、仕組み化できて
ムリなく教育資金の目標を達成することができるでしょう。
一緒に教育資金の準備を始めませんか?

・教育資金は「なんとなく貯める」ではなく、目標額を決めて準備を始めることが大切!
・ 大学進学時に焦らないよう、今から計画を立てて周りに差をつけよう!
・「うちの場合どうすればいい?」と悩んだら、ご相談ください。

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