こんにちは^^いかがお過ごしでしょうか?
人を見ていて、よほどのことがないかぎり「この人、不幸そう」と感じたことは少ないのではないでしょうか。
誰にだって、うまくいかない時期や心が沈む瞬間はありますよね。
恋愛も、仕事も、人生も、波のように揺れ動きます。
それでも外から眺めると、その揺らぎって、ほとんど見えないものです。
多くの人は、自分の弱い部分や、人生がうまくいっていない時期のことを、わざわざ外に見せたりはしないと思うのです。
なので、「素敵に過ごしている」「充実していそう」と感じることの方が多いのではないでしょうか。
逆にもし「不幸そう」と思う時があったら…自分の中に少しの嫉妬や意地悪な気持ちが混じってしまっているのかもしれません。
だから他人の姿って、案外ポジティブに映るのだと思います😌
もしカフェで、隣に座った人が「私って、不幸そうに見えますか?」と尋ねてきたら…あなたはどう答えるでしょうか?
きっと「そんなことないですよ」と、自然に、もしくは全力で伝えてあげたいと、答えられるのではないでしょうか。
だって本当に、そうは見えないから☕
私自身も、「人生がうまくいっていない」と悩んでいるお話を聞くと、ついこんな言葉をかけてしまいます。
「私から見て、うまくいってないなんて全然見えない。むしろ素敵で充実してそう。今このカフェの全員に聞いても、きっと同じこと言うと思う」
本当にそう思うのです。
結局、最後に残るのは「自分が自分をどう思うか」。
よほど泣いている時や、心配してほしいオーラを出している時以外、他人の目にはすでに、あなたは十分に“うまくやっている人”として映っているはずなんです🌿
だから、ご自分のことも少しだけ、その距離感で見てあげてもいいのかもしれません。
親友のように深く知りすぎず、けれど温かく見守る“ちょっとした友達”のような目線で。
ちょっと距離を置いた“他人の目”で自分を見てみると、案外ほっとできるものです^^
今日という日が、あなたにとって少しでも心地よい一日になりますように。