こんにちは、みやです。
お子さまの進路や将来について、真剣に考えている親御さまにこそ、今日は聞いていただきたい内容です。
最近、進学、入学のタイミングにあたり、お子様の御祈願のご相談を承ることが増えております。
「いい学校に入ってほしい。」
「安定した会社に就職してほしい。」
「部活で結果を出してほしい。」
これは全部、愛情から来ている気持ちですよね。
しかし同時に、お子さまのためだと思っていても、気づかないうちに「こうあってほしい」という親自身の理想像が、そこに混じっていることがあります。
神道的な見方をすれば、強すぎるエネルギーは、相手の気の流れを乱すことがあります。
神主が教える、願望成就の願い方
私自身も子供がおりますが、えてして「こうするべき」「こうあるべき」と意見を強く押し付けてしまうことがあります。
その時にいつも私がやる願い方。
自分の気持ちではなく、「子供が幸せになるために」という枕詞をつけるのです。
こうすることで、私自身の思いではなく、子供が主語になり中心にますね。
大切なのは、願うことではなく、手放すこと。
「こうなってほしい」から「この子が自分の道を歩けますように」へ。その一言の違いが、エネルギーをまったく変えます。
結局、願いが叶うことで子供が幸せになる、そして親としても幸せである、という自然な方程式が成り立つのです。
子供の成功を強く願うのは親として自然な事です。
ですが、本少し落ち着いて問いかけてみる。
【私の願い、親の願いになっていないか?】と。
「子供が受験で実力を出し切れなかった」
「就職活動がなかなか決まらない」
そういったご相談をいただくとき、お話を掘り下げていくと、親の強い期待やプレッシャーが、お子さまの気に影響を与えているケースが少なくありません。
愛情が深いほど、この罠にはまりやすい。それが難しいところです。
親御さま自身の気を整え、強い執着を祓うことで、お子さんの本来の力が動き出すことがあります。
すずなり神社では、お子さまのためのご祈祷と合わせて、親御さま自身の気の状態についてもお話を伺いながら、お祓いを行っています。
もちろん、お祓いだけではなく様々な願い事にも対応可能です。
こうした気づきを得ることで、親子ともにエネルギーが良化されて、願った以上の未来を手に入れることができます。
お子さまのことでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
みや 拝