アカシックレコードのリーディングにつきまして②

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コラム
こんにちは。
chikakoです。

前回からブログの投稿の間が空いてしまいましたね。

やっとのブログ更新となります。

今回は前回でもご案内したとおり、
アカシックレコード・リーディングで、
どのようにメッセージやビジョンが視えるのか?

についてお話をしていきます。

アカシックレコードから受け取る情報は、
人によって様々な視え方があるので、
同じご相談内容でも人によって視え方は様々です。

また、私自身はスピリチュアルの入口が、
レイキなどのエネルギーワークということもあるので、
他のアカシックリーダーさんとは少し異なった見解をお伝えすると思いますが、ご了承くださいね。

さて、実際のリーディングは、
私の場合は、

「ビジョン」と「メッセージ」

は同じくらい割合で視ています。

たまになんですが、
アカシックレコードから、
ご相談者様に必要なエネルギーを持ってきちゃうこともあります。

最近は、皆様も体感しちゃっているのか、

「chikakoさんのセッション後、やたら眠いんですよね。」

と言われてしまうので、
極力リアルタイムでのセッションは避けるようにしていますが。

今回はとあるリーディングの事例をひとつご紹介してみます。

ちなみに過去、
私がアカシックレコードを読み始めて間もない頃。

よく視た「ビジョン」は、
ゴツゴツとした河原のような岩が多い場所でした。

そこにさらに石ころがゴロゴロと転がっている。

この場所をよく視る時は、
だいたいご相談者様のご先祖様や、
ご相談者様にとって御縁の深い、亡くなった方からのメッセージが多いですね。

例えばですが。

とある女性のご相談者様は、
ご両親が事故で亡くなってしばらくしてから、
急に手から何か氣みたいのが出るようになった。

この理由が知りたいということで、
リーディングのご依頼がありました。

こちらのご相談者様の場合、
とてもわかり易い理由だったのですが、
彼女の場合その理由はズバリ、

「家系」
(とビジョンの岩にドーーーンと書いてあった)

家系でずっと掌を使った療法をしている人がいたんですね。

ご先祖様は孫達が可愛いのですよ。

自分達がその恩恵にあやかってきたから、
孫にも同じエネルギーが使えるようになってほしかったのでしょうね。

ご両親の死は悲しいことだけど、
その悲しみを乗り越えた彼女はエネルギー的にも強くなった。

元々、氣を扱う素養はあったけど、
ご両親の死を乗り越えて、
氣を扱うヒーラーとしてのエネルギーが整ったのでしょうね。

こちらのご相談者様は、
どのように氣を扱えばいいのかわからないとのことだったので、
「レイキ」など、基本的な氣を扱う講習を、
御縁のあるお近いところで受講していただくことをオススメしました。

レイキはエネルギーワークの基礎ですからね、
やっておいて損は無いはずです。

ちなみにこの河原のような場所、
後に知ることになるのですが、
ここ、

「三途の川」

だったんですね。

アカシックレコードって、
別名、

「閻魔様の鏡」

っていわれています。

亡くなった方が、
自分の人生の振り返る時にも使うらしいですね。

アカシックレコードは、
人生や地球の出来事の、

「記録媒体」

としての役割がありますから、
ここは色んな人達がアクセスしに来るんです。

それは亡くなる直前の人なのか、
意識してリーディングする側として視るのかは、
人それぞれなんでしょうね☆

今回は私がアカシックレコードを視る時の風景を、
少しシェアさせていただきました。

少しでもアカシックレコード・リーディングのご理解に、
お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました(^^)

chikako
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