人の一言を、家に帰ってから何度も思い出してしまう

人の一言を、家に帰ってから何度も思い出してしまう

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コラム
こんばんは。

その日の予定を終えて帰宅する。

なのに頭の中では、誰かに言われた一言がずっと反芻している。
そんなことってありませんか?

言った本人にとっては、
深い意味のない一言だったのかもしれません。

でも、
受け取った側には
ずっと残ってしまうことがあります。

数日だったり。
数週間だったり。
時には、何年経ってもふと思い出したり。

言葉って、
人を優しくすることもあれば、
長く心に残ることもある。

改めて、
すごいものだなと思います。

そんな私も、
かなり反芻するタイプです笑

「あの言葉ってどういう意味だったんだろう」
「私、何か変なこと言ったかな」
「もしかして怒ってた?」
なんて考えているうちに、
頭の中で何周もしていることがあります。

そして難しいのが、

自分自身も誰かに
同じような思いをさせていないかは、
完全には分からないということです。

私が何気なく言ったことを、
誰かが家に帰ってから
何度も思い出しているかもしれない。

そう考えると、
コミュニケーションって
少し怖いですよね。

だから私は、
できる限り相手への配慮を持って
言葉を選ぶようにしています。

それでも、
相手がどう受け取るかまでは
自分には決められません。

変えられないものもあります。

でも、
自分がどう向き合うかは、
少し変えられるかもしれません。

家に帰ってから
誰かの言葉を何度も思い出してしまう。

そんな時、無理に
「気にしない!」
「ポジティブに考えよう!」
としなくてもいいと思います。

ただ、
その一言がずっと頭の中を回り続けているなら、
一度外に出してみてもいい。

「あれが嫌だった」
「傷ついた」
「なんであんなこと言われたんだろう」
「自分でもよく分からないけど気になる」

それくらいでもいいと思います。

何度も思い出してしまうのは、

それだけその言葉が
自分の心に引っかかったということ。

無理に消そうとするのではなく、

まずは一度、
心の外に出してみる。

ネガティブを
無理やりポジティブに変えなくてもいい。

ただ、
新しい何かが入ってこられるように、

心の中で何度も回っている言葉を
少し吐き出してみませんか?


人の言葉を引きずってしまう時に。
HSP・繊細さんの気持ちをやさしくお聞きします。

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