職場の特典でなく、仕事そのもので選ぶべし

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コラム
人が仕事を選択する上で、一番最初に重要視しているのは「お金」「休み」「ブランド」「福利厚生」など基本的に求人票に書いてある内容でしょう。


小さな会社には、基本的にブランド力が無いため、人材を採用する中で見栄えの良い体裁を整えようとします。


働く側は、企業が体裁を整えていることに気づき、これらの職場で働く『特典』ではなく仕事そのものに魅かれ、働くことが自分の人生をより豊かにするのです。







おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。


先月、健康診断をしました。ほとんどの結果は問題なかったのですが、肝臓のALT?だけが38となっており、保健指導の対象となってしまいました・・

よくわからない数字ですが、何が悪いのでしょう。


今年で36歳となりますが、健康は最も重要な人生の項目です。

皆さんも、食べすぎ、飲み過ぎには注意して健康な体づくりを目指しましょう!






さて、本日は『仕事を職場の特典ではなく、仕事そのもので選ぶべし』というお話をします。


私も起業する前は、会社員でしたから『職場、企業の特典』で仕事を選んでいた時期がありました。


たしかに、働く側としたら給料は生活を支えるために必須だとしても、賞与、ブランド力、福利厚生、様々な特典は魅力に見えてるものです。


例えば、グループ企業のスポーツジムが半額で利用できる、エステが受けられる、休みが130日もある、在宅勤務など、さまざまありますよね。


しかし、仕事というのは企業の特典で選ぶべきではないというのが、私の考えです。


企業は、基本的に生ものです。常に変化するものです。


採用条件や企業の特典というのは、企業のお財布状況によって変化してしまいます。


魅力に見えた『企業の特典』も、状況次第では無くなってしまいます。ボーナスだってもらえるか分かりません。


そういった意味で『仕事そのもの』に魅力を感じ、自己成長ができるものを選択することが、自分の原動力になるのです。






間違った転職とは、つまりそういうことです。


特典に魅かれ、本当にやりたいかどうかも、分からない仕事に就くことが最終的には自分の心と葛藤してしまうのです。


人がうつ状態になるとき、主な原因は理想と現実とのギャップに苦しむことですよね。


本当は、理想と現実のギャップを感じれば、それを埋める努力をする。例えば転職し、理想へ近づけるようにするなど。

できることはたくさんありますが、結局は転職するということが、家族や知人、友人からどう見られるかというプライドを気にしてしまい、ギャップを埋めることができなくなってしまいます。


そうならないためにも、やはり最初から『仕事そのもの』に魅力を感じ、自己成長のために仕事選びをするほうが、数年後の未来を考えた時には実は近道だったりするわけです。







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