この度、使命感(?)を感じ、若者向けのお話相手も始めました。
ターゲットは「#田舎コンプレックス(いなコン)」で詰む若者です。
ぜひとも、この「#田舎コンプレックス(いなコン)」という単語とともに拡散をお願います。m(_ _)m
さて、このご時世で田舎への移住が促進されてうれしいのは何よりです。
しかし、いわゆる「#親ガチャ」などが示す通り、全員が全員、田舎暮らしを必ずしも望んでいるとは限らないのではないでしょうか?
確かに、大自然など田舎にはよい刺激が豊富です。しかし、田舎は当然ですが、人口が極端に低いです。それに伴い、情報も少なく、多様性も乏しいです。選択肢もほぼないということも多く、私のようなHSS型HSP(興奮+繊細)の気質特性のある人は、「燃え尽き」や「疲労」、最悪「うつ」、「メンヘラ」などへ発展する可能性もあります。
私の地元は、癒しの脳みそ物質、セロトニンの大元である太陽(日光)を浴びることができる確率が極端に低い、日本海側の地域です。当然ながら、気を詰みやすいことが多いです。精神科、心療内科の医療機関は超が付くほどの右肩上がりの状態です。
その一方で、心理カウンセリングができるところも都市部に集中しており、そして保険適用外ですので高額になります。
チャット(文面)による非対面のお話相手は、おそらく最も気軽に皆さんの行動を起こしやすいと思います。
さらに、田舎あるあるの「#集落根性」みたいなところが多様性を奪う可能性も多いと思います。
「#親ガチャ」など生まれも育ちも田舎の「実家の田舎暮らし」はもちろん、意思とは無関係の移住(転勤や結婚など)で後悔した若者の皆さん、私が全力で受け止めます。
「人とは違う働き方」を選び、あらがう私だからこそ、皆さんのお力になれたら幸いです。