寒い日が続いていますね。
今日は立春。
暦の上には春の文字が入ってきましたね。
春は、出会いと別れの季節、なんて表現されることがありますね。
みなさんには出会いと別れの思い出、、、ありますか?
卒業、入学、入社、、、離職退職など?
または恋人との出会いと別れ。。。
入院と退院。春に限ったことではないですがw
室長は長年、精神科の看護師として働いておりました。
入院のお手伝いをすることもあれば、退院のお手伝いもさせていただきました。
退院は、何度立ち会っても良いものでした。
患者さんのいつもよりもうれしそうな顔。
私も、すがすがしい気持ちになります。
そしてその患者さんと過ごした時間を思い出すのです。
背中洗ってあげたな。
(甘え上手はハゲ散らかしててもかわいいw)
患者さんが眠れない夜、どうでもいい話をしたな。
(夜勤でしかゆっくり話せなくてごめんね。)
退院できないもどかしい気持ちをはなしてくれたな。
(話してくれてありがとね。)
私が思い出す、どの場面にも患者さんとのコミュニケーションがあります。
もやもやした気持ちを一緒に言葉にしていったり、
繰り返す不快な症状に名前を付けて客観視してみたり。
これは精神科の一般的な技術ではあるんですけどね、
会話をすることで自分の中から問題を言葉にして出して、
問題とちょっと距離を置くんです。!!問題との出会い!!
この「距離を置く」、というのは非常に有効な手法です。
書き出す、言葉に出す、図案化するなど。
そして自分から離れた問題や物事を目で見たり話しあったり、
時には愛でたり自慢したり。
誰かと共有できる状態になりますからね。ある意味、問題との別れです。
1次元から2次元、3次元へと!!
世界が広がり、可能性を広げることができますね。
そんな素敵な「話す」「言葉にする」という作業。
夢の第一歩を、
問題解決の一助となりうる、話すという原始的な作業。
よろしければ松山とご一緒しませんか?
一緒に、問題との出会いと別れの春にしましょう。
お申込み、お待ちしております♪
ひとりで頑張るあなたによりそう お悩み相談室
室長 松山 あおば