運気

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コラム
おはようございます。
今日は運気についてお話します。テレビや雑誌の占いにおいても最もポピュラーなものとして扱われるのが運気でありますが、実は思っているよりもずっと深く運命に干渉する概念こそが運気です。
折れ線グラフのようなもので運気を表すこともありますが、実際はもっと複雑にリアルタイムに揺れ動いているのが運気。
そうですね、病院の心電図を見たことがあるならば、あの波をイメージして頂けると伝わりやすいかと。
そして、リアルタイムの運気の動向とは別に、人それぞれが生まれ持つ運気の「性質」というものがございまして。
今回はその点について詳しくお伝えしていければと思います。
運気の上下動に関する性質を大きく分けますと、
「細かく上下タイプ」
「大きく上下タイプ」
の二種類に分けることができます。
これ以上もこれ以下もなく、言葉通りの意味を持つのですが、前者は運気が上昇していく時も細かい上昇と下降を繰り返しながら、ゆっくりと右肩上がりを続けてゆくようなイメージです。
同じように、運気が下降していく際にもガクンと大きく落ち込むのではなく小刻みに動いていくということ。
逆に、後者は文字通り上昇も下降も変動が大きく、一直線の運気の経過を辿りやすいということですね。
後者の運勢性質をお持ちの方はやはり、人生の浮き沈みもそれだけ激しくなりやすく、不安定な側面を持つということは事実と言わざるを得ません。
逆に前者の性質をお持ちの方は、途端に道を踏み外してしまうような事故も起こりにくいですし、人生にそのものに安定感があると言えるでしょう。
とはいえ、一概にどちらが優れていると決めつけられるようなものでもないということも、合わせてしておかねばなりません。
細かな上下動を繰り返しながら運気が変動していくということは、急激なカーブが起こりにくい、つまり急激な上昇も起こりにくいということ。
故に、大切になるのは一発逆転のギャンブルのような博打ではなく、着々と堅実に積み重ねる行い。
地道に思えるかもしれませんが、幸せを掴む「確率」という点で言えば最も高い性質とも言えますので、ご安心を。
そして、下降についても急転直下のような下降は起こりにくいということですからね。
この性質を自分自身で認識しておくことも、大事なことです。
どうにも運気が良くないような気がする、人生の停滞が訪れたとしても、運気の「上がり目」は短いスパンでやってきます。
そこで「自分は運気が良くないのだ」というバイアスを自分自身に与えてしまうと、その認識が実勢に運気に良くない影響を与えてしまうこともありますので。
自分の認識の中で、不調期にある時こそ「つまり、上昇の時は近い」という心がけを持つことが大事だということです。
気休めに聞こえるかもしれませんが、運気に対する自意識とは最も簡単に運気の流れを変えるテクニック。
雑にいってしまえばそれこそプラセボだとか思い込みだとかって話しになってしまうのですが、それだとてポジティブな効果があると科学的に証明されていますからね。
これを機に自分の運命に対する向き合い方を考えてみて頂けると、自分なりの運気の波の乗り切り方も見えてくるかもしれませんね。
では今回も、ここまでお読みくださって感謝です。
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