どうも、Fooocaです!
最近急に寒くなりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我慢のきかない私はついに暖房を入れてしまいました。サムスギル…(';')
さて、寒くなってくると皆様油断してしまうのが食品・食材の管理でございます。
今日は先月消費者庁が発案した「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」についてお話していこうかと思います!
さて、そもそも「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」とはどういったものか?
今までも消費者庁は食べ残し持ち帰りについて、ある程度ルールは定めておりました。
それが以下の2つです。
①食べ残しを持ち帰ることに対する法規制
②食べ残しを持ち帰った客が体調を崩した場合の飲食店の責任
その他、消費者庁のHPには持ち帰りについての対応事例なんかも載ってます。
興味のある人は読んでみてください^^
まず①について。
実は持ち帰りに関しては特に法律上規制はありません。
つまり、お客様から食べ残した分を持ち帰りたい。と申し出があった場合基本的には了承しなければなりません。
そして②。
持ち帰りを許可し、お客様が体調を崩された場合どうなるか?
店側に責任がないとは言い切れないと表記されてます。
つまり、店舗側が責任を負わなければいけないリスクが生じてしまうわけです。
店側は全力で断りたいですよね。だって責任負うのいやだもの…
でも時代はSDGs…フードロス問題も解決せねば…
そこで、消費者庁が今回「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」の案を発表!
ざっくりどんな事が書いてあるかというと
「店内が一番おいしいし、雰囲気とか諸々飲食店は考えてるんだから店内で食べきるのがベストだよ。でもどうしてもって場合はお店とお客さん両方が合意の元持ち帰るんだよ。お店側はその場合食中毒のリスクとかちゃんと説明すべき事言わなきゃダメだからね。説明なしにお客さんが体調崩したらお店のせいだから気を付けるんだよ」
こんな感じです。まぁもっと細かく色々書いてあるけどざっとこんな感じです。
ただ今はまだ案のようで、実は今月15日までこの案についての意見を消費者庁が募集してます!
ここから法律とか、飲食店側の都合とか、諸々加味してしっかりとしたガイドラインが作られるようですね。
今まで飲食店側にはかなりリスキーだった食べ残し持ち帰り。
やっと店側も安心して持ち帰ってもらえる事ができるようになりそうです。
ただ持って帰っていいよー、ってだけだとアウトになってしまう可能性があるので飲食店側はしっかりお客様に説明はしましょうね^^
どう説明したらいいの?などガイドラインについて詳しく知りたい方は、消費者庁HPを確認するか
Fooocaが相談も受け付けてますのでぜひ気軽に相談してくださいね!^^
それではまた!ここまでお読みいただきありがとうございました♪