そう言えば。両親や身内に「(将来)人のためになるようなことをしなさい」とか

記事
ライフスタイル
言われたことないかもしれない。

いや。
親に言わせたらあったかもしれないけど、私は覚えていない。


本当にね。
見込みのない子だったんだよ。

ある意味では。
親の期待に応えられない落ちこぼれで、

良かったのかもしれない。


ま。
“今にして”思えばね。


私が、親に「やりたい事」を反対されないようにした言い回し。
2023/06/08
https://coconala.com/blogs/2997019/310400

いよいよ正社員の職を辞める月、父は私に聞きました。

父「お前は何がしたいんだ」と。

まぁ、娘が正社員を辞めるのです。
次の職も決まっていません。
聞いてくるのは仕方ありません。
実は言っていなかったのです、「どうしてその職を辞めるのか」「次に何がしたいのか」を。
私、覚悟を決めて言いました。

「私は、歌が歌いたい」

父はちょっと、面食らったようです。
沈黙しました。
あれ? と思いました。
父は考えがまとまったのか言いました。

父「趣味でやるんだろ」

……。
私は、できたら歌手を目指したい訳です。でも、心の中でハッと気がつきました。
どっかで働いて家賃さえ納めれば、家を追い出される事はない。と。

だから、「そう」と言いました。

もちろん、歌で成功したい、売れたい。と言う気持ちはありました。


次に、伯母にも電話して言いました。
父と母は別居を経て離婚していて、私は自分の話をよく伯母(父の姉)に聞いてもらっていました。
だから、報告です。

私「私、歌を歌う」
伯母は言いました「歌手になるのね」
逆にこっちがビックリして(だって父と話をしたあとです笑)、、、。
私、「うん」と言いました。

伯母は言うのです。
「どうして貴女はあの時(就職で)芸術関係に進まないのかしら? それが今の世の流行りかしら?」と思っていた。と。


***

ちなみに、父は、アルバイトでもなんででも働いてさえいれば、雇用形態は問いません。
・・・



#ツインレイ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す