どうしても他者を変えたい・気が付かせたい。

記事
コラム
「己が変わらなければならない」こと。
自らに“受け入れなければならない”ことと、向き合わなくて済むように。

それができる自分を、世に示しておかなければならない。
表向き「寄り添います」「お話聞きます」だとしても。それは己の経験を頼らせたい=自分の話にYesと言われたい。「相手をコントロール下に置きたい」なのです。
2025/03/31
https://coconala.com/blogs/2997019/548341

だってあなた、相手に自分の話しているでしょ。
「こんな試練を乗り越えたんです」を語るかのように。
だからそれは。
「己の自慢がしたい」だけ。
・・・
自らのカルマを解消し、己のインナーチャイルドを存分に癒してきていいんですよ。それが済んだ頃には、自らはツインレイではなかったと気が付ける(その執着も手放せる)ことでしょう。
2025/09/16
https://coconala.com/blogs/2997019/637421

まぁ。
“だから”指導側に回るんですよね。

それで売れていれば。
第三者には「それは終わっている」「理解がある」とアピールできるじゃないですか。



「ツインレイは辛いけど、、、でも、そんな経験者の私だから貴女に寄り添えると思うんです!」→「お前が自分の話したいだけだろ」
2024/03/31
https://coconala.com/blogs/2997019/409286

そこにお金を払ってまで人に話すのは嫌だけど、
相手にお金を払ってもらって自分の話(アドバイス)をしたい。
とその辺です。
なんとなく思うのは、
自分が言いたくないことを言わされるのは嫌=上下関係を示したい
と取れます。

また、己に都合の良いことだけ言いたい(聞いて欲しい)、をアドバイスとか寄り添いとか言っているのなら、根底には、
私は悪くない
相手が悪い
とも取れます。

普通に考えるのなら。言いたくなければ言わなければいいだけです。
また、何かを聞き出されている。と、相手が感じていたらそれは確かに負担です。
無理にそんなことをしてこじれたら問題が解決できなくなります。
そう言うことの理解の上で聞き手側は聞き手に回っているはずです。

***

つまり、
「言いたくなければ言わなければいい」が通じない。
と言うことです。
おそらく、
最終的にはそこ(言いたくない何か)にたどり着くのかもしれません。

それを本人が、どこかで、無意識で知っている。
だから「回避」したい。

その上で自分が「相談を受ける側」であれば、上下関係の上に立てます。
質問を“する”側。です。
何を答えるかすら選べます。
また、誰かや何かを支配したい。
と言う欲求も満たせます。
・・・

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