たぶん。「己の陰を“どのように育てた”のか」なんですよね。

記事
コラム
私は「歌が歌いたい」と言う気持ちがあって。
社会人になってからボイストレーニングに通って、作詞して。
自費でインディーズの会社からCD出したんですけど。

売れなかったんですよ。


「己の好きなことを好きなように好きなだけ言って」も、売れない。

今にして思えば当たり前なんですけどね。
その当時としては、それが衝撃的でした。

「これじゃ伝わらない」と言うのもよくわかったので。
そのインディーズの会社の所属をやめて、作詞の勉強をすることにしました。


ここに書きましたけど。

先生は最初、私に「愛」を歌わせたかったようなのです。
でも。その当時の私です。壮絶に抵抗しました。
課題はやるんですけどね。なんとも「確信を避けた」感じです。自覚ありました。

先生が諦めて、課題の方向性が変わって。それをやったら。
何がヒットしたのか。
「君は世の中を皮肉りなさい!」と、太鼓判を押されました。

ふくざつ……。
ただ。「愛」抵抗した結果そうなった。のはわかるので。
やりました。

まぁ。
伯母に愚痴ったら。
「それはいい」
「真面目なカルハが真面目に言うから皮肉が利いている」
「それを教えられる素晴らしい先生」
と、さらに喜ばれたのです。

……。
自分のことって。
知っているようで。
認めたくないような。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら