己の彼氏が、自分の両親から趣味や趣向や好みや歴史や経歴を全部聞き出して、その傾向を分析して己の理想の生活を整えてくれたとしますよ。それで「一生を生きていける」それで「一生が安泰だ」と“本当に”思えますか。

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コラム
「実はそうだったんだ」と、その話を聞いた時、

己はどう思いますか。



私は別に占いと言う手段や。
占い師個人の持つ能力を否定しているわけではありません(ただし、実力はピンキリだと思います)。
それを必要とすることもあります。


だけど。
自らが相手に、何も言葉をかけられない人生で。


“それで”本当にいいんですか?

あなたの人生を生きるのは、あなたです。




「悩んでいるツインレイ達を救う・支えるのが私の使命なんだわ!」で何かを誤魔化している業界人も多いと思うんですよね。そうやって新しいものに没頭する“必要がある”ことにしてしまえば、過去の己の(黒歴史とでも言うような)何かに向き合わなくて済みますからね。
2024/12/24
https://coconala.com/blogs/2997019/510173

そこで「ツインレイと(曰く)統合した・経験者の私が語ります=それが使命」みたいなものを“殊更に強調”して「これからの人生の舵をそっちに取った人」は、過去の己の人生をどっかで否定していると思うんですよね。
「これまでの私は私じゃなかったんだわ!」みたいな。

高校生デビューのような。
これまでのすべてを忘れて。
新しい地で殊更に再出発したがるような。
もちろん。
それがいいか悪いかはわかりません。
それが“本当に”必要な場合もあると思います。

...

ただ「ありのままと向き合う」と言う意味で考えると。
それこそ。
これまでの(己にとって黒歴史のような)何かを「ツインレイに責任を負わせるような解決」をしたのではないか。と。

だから殊更に「ツインレイ達の役に立つような・立っているようなアピール」をしないと、己が“存在できなくなっている=条件を生きている”んだと思うんですよね。
・・・
不幸で苦しんでいてどん底で頼る相手もいないような境遇で、都合よく私を頼って神のよう私を崇めて、私の言葉のすべてに「はい」と言ってくれる無知で無能なツインレイたちがこの世にたくさんいてくれますように♡
2025/04/07
https://coconala.com/blogs/2997019/551742

と、他者が常に「苦しみの真っただ中にいる」ことを願っているのがツインレイ業界です。




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