「誰かの痛みに涙を流すほど心の優しく、愛を貫く一方で、自分の周りの人間もまた傷つけたくないという矛盾」→「慈愛に満ちた自分(に見られたい)」と“ハリボテ/外面”を掲げているから、
記事
コラム
己の保身のためにイメージ合わない言葉「そう言うこと言うんだ」みたいなことを言われないようにしているだけでしょ。
***
ま、その一言で「自身の株やイメージが下がる」ほどに。
“日ごろ何もしていない”自覚はあるようですね。
✎___
張りぼて(はりぼて) とは?
1 張り子で、ある形に作ったもの。張り子作りの芝居の小道具など。ぼて。
2 (比喩的に)見かけは立派だが、実質の伴わないことやもの。張り子の虎。「二世議員ばかりで実務経験のない—内閣」
goo辞書
外面(そとづら) とは?
1 物の外側の面。がいめん。⇔内面 (うちづら) 。
2 他人との応対などに見せる顔つきや態度。「—のいい人」⇔内面 (うちづら) 。
goo辞書
***
そりゃそうだ。
「自分自身がそうである」ではなく。
世間ウケするような、広く受け入れられそうな、誰か(例:聖母 観音様)のイメージのパクリだもん。
しかも、ただの見せかけ・うわべだけ。
✎___
見せ掛け(みせかけ) とは?
見せかけること。外見。うわべ。「強そうなのは—だけだ」「—の優しさにだまされる」
goo辞書
上辺(うわべ) とは?
1 物の表面。おもて。外面。
2 内実とは違った見せかけのようすや事情。見かけ。外観。「—をつくろう」
goo辞書
#ツインレイ