「誰かより優れている」で選ばれてはならないのです。愛はそこにあるからです。

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コラム
私はツインレイで自分に感じる不思議現象はありますが。
何かが見える。聞こえる。と言う物ではありません。

だからそれを例えば霊能力として他者に何か。とか。
神の情報として。とか。
そう言うのではないのです。

まぁ最近対面で占ってもらうと、貴女こっち側の人でしょ。と、たまに怪しまれるのですが。

それで、そう言う何かできる人が羨ましかったりもしたのです。


***

まぁ。
問題は私にあった訳です。
私は貴方と結婚するのなら、「母への怨み」とか「過去の人生の負債」みたいなものをもって嫁ぐのは嫌だと思いました。
https://coconala.com/blogs/2997019/347936

私は、貴方の迷惑になりたくないのです。

じゃぁ、己をどうして、証明できましょうか。

つたないながら、私にできることと言えば、これまでの経験の延長です。

もう、それだけのようでもありました。
もう、それしかないような。

最初から知っていればもっと、ツインレイで役立つようなことを学ぶ時間を取ってきたのに。と。
そうしたらこんなに。こんな何か。

私は遠回りをしているような気分だったのです。

必要のない物まで手を出していて、それのせいで無駄に時間がかかっているのだろうか。と。
何かの正解からは外れているのだろうか。と。

それで貴方を失うのが怖かったのです。

...

私は、貴方と共に成長したいのです。

私は、私に何か足りていなくて、貴方に捨てられてしまったのか。と。
だからそれを知っておけば、ツインレイやスピリチュアルに詳しければ、そんなことにはならなかったのかな。と悔やみました。

今からこんなことをして、あの日に戻れる訳でもないのに。

だからと言って「しない」と言う選択は私にはないのです。


あの日にここまで出来たら。違ったのかな。と、そうも思いながら。
でも、あの日の私はあの日の精一杯なのです。
むしろ今より自由で、羨ましく思っていたこともあります。
・・・


***

誰かより優れている。で選ばれてはならないのです。
私は私が認めている(私だと認められる・優れていると思っている)部分だけ、都合よく貴方に愛されたいと思っていました。
https://coconala.com/blogs/2997019/416482

だけど、その認めている部分。
人よりも優れているであろう部分を愛されたら、私は貴方を疑い続けることになるのです。

もっと優れた人が現れたら、失われて(捨てられて)しまうのだ。

だから、誰かより優れている(何かができる)私は、私ではないのです。

それは結果です。
・・・


愛はそこにあるからです。

限りある資源を共有するように、愛を奪い合っているのではないのです。
https://coconala.com/blogs/2997019/376861

誰かよりたくさんもらった、誰かより少なかった。と、
損をした、得をした、と感じて。
誰かより多く欲しい、こんなに少ないはずがない。と、
損をしたくない、得をしたい。のだと。


愛に限りはないのです。

地球上の海の水のように、元の量が決まっているものではないのです。

私たちは愛と言うプールの水を奪い合ってはいないのです。


あなただけの泉は今も、こんこんと湧き上がっているのです。
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