「問題が起こってから対処したい人」は、どうしてそこで喧嘩を売るのかしら?と思うのかもしれません。
記事
コラム
これは、番外編です。
まとめ、とでも言うか。
「先に喧嘩を売る、あえてわざわざ嫌なことに向かって行く必要はないでしょ」と人は言いたがりますけど、それって(例えば)繊細さんも一緒ですよね。
https://coconala.com/blogs/2997019/388290
言い方に気を付けましょうとは言いますが「ありがとうと言いましょう」と言う素晴らしい説明なら、誰かを非難してもいいと思っていませんか?
https://coconala.com/blogs/2997019/388308
この2つの記事を書くに至るにあたって思うのは、
人は、「事が起こってから対処しようとする」のです。
だから、事が起こる前に何かが起きたら困るのです。
自分の出番が無くなるからです。
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どの時点でそれを問題と取るか。
・危機察知能力
・ヒヤリハット
とも言いますが、例えばそれで何も問題がなければそれでいいのです。
でも、そこで揉めているのであれば、それは将来揉めることになった可能性もあります。
だからこそ、そこに何かのアプローチが入った可能性はあります。
自身が、何も問題と感じていなくても。
全体で見たらそこに損失があるのかもしれません。
繰り返しますが、何もなければ何もないのです。
でも、そこで揉めているのであれば、それは将来揉めることになった可能性もあります。
じゃぁ、いつそれが表面化するのか。
冒頭になりますが、
「どうしてそこで喧嘩を売るのかしら?(スルーすればいいのに)」と言う主張もあります。
それは「事が起こってから対処」しようとする人はそう言う発想にもなるのかもしれません。
だって「問題が起こってから対処したい」のです。
だから、事が起こる前に何かが起きたら困るのです。
自分の出番が無くなるからです。
……。
私とは違うようです。