まぁ、なんか、正直な人なのかもしれませんね。←
「あなたの一言で目が覚めました」と言われるようなポジション。を、目指しているのかな。と言う感じです。
最初の話はどこに行ったんだよ……。
だからなんだか、
『私は特別』とか。
『私はそれを知ってます』みたいな。
何かの含みを感じてしまうのです。
それでも一見、『私は中立です』みたいな立ち位置を強調するかのような話しぶりなのです。
その時点で慇懃無礼と言う言葉を思い出します。
妙にへりくだっているからです。
慇懃無礼 とは? 意味・使い方
慇懃無礼の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典
いんぎん-ぶれい【慇懃無礼】
言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。あまりに丁寧すぎると、かえって嫌味で誠意が感じられなくなるさま。また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。▽「慇懃」は非常に丁寧で礼儀正しいさま。
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……。
まぁ、私が、なんか不愉快だな。と思うので合っているんでしょうね。
実は偉そうで相手を見下している訳ですからね。
なんだか、二重敬語にも似てますね。
二重敬語も、
・文法の誤り
・かえって失礼
・古語では天皇や中宮に対しては二重敬語を使わないと不敬
……。
言葉の使い方って、奥深いですね。←
***
とにかく、最後まで読んで、なんなの? ってなるんですよね。
どっちなの? みたいな。
結局、何を、誰に、伝えたいのか。
『皆さん聞いてください』と言う語り掛けの、その実、最後に出てくるアドバイスめいたその言葉、それを自分に言った方がいいんじゃないの? とすら思います。
「お前だよ」みたいな。
***
ずっと、なんなのだろうか。私はなぜこんなに不愉快な気持ちになるのか。と考えていたのですが、別件でとある話を仕入れました。
「相手に伝わらないのは、己の考えが浅いから」
あー。
納得です。
だから、『どうしてこれが伝わらないのかしら?』みたいな含みを感じる上に最後に『みんなこうすればいいのね☆』みたいに締めくくられている話が嫌いな訳です。
「己を振り返っている人の話だとは到底思えないから」だったんですね。
いや、別にいいんですよ。
それがただ言いたいだけでも。
己の知識を披露するんだっていい訳です。
変な話、話の方向性が定まっているなら、相手が偉そうでも私は不愉快に思う事はないのです。
己がある人の話はすっと入ってきます。
だからこそ、なんなのこいつ? 慇懃無礼だな。とその話で感じるのはなぜなのだろうか? と、私は考える訳です。
一見、とてもいい話をしているかのように装ったその記事に、とても不愉快な思いをしているからです。
***
まぁでもわかりました。
「本人の考えが浅い」と。
それなら納得です。
じゃぁその情報だけ役立ててあげましょう<( ̄- ̄)> エッヘン!←
でも、必要な情報なら、そいつから仕入れなくなって良い訳です。
だって話の出だしで、『周りと調和しましょう』『すべてはあるがまま』『皆さん知ってますよね』と言う前提を語っているのです。
だけどそいつは最後に、『私からのアドバイスです』と言いたがるのです。
まして話の途中で『簡単ですよね?』『わかりましたか?』『どうして伝わらないのかしら?』みたいになってくるのです。
そこら辺がねぇ……(  ̄- ̄)トオイメ...。